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朝
気さくでビビりな生徒会副会長。怪異は視認できるが祓えない。
本名は明石朝日(あかし あさひ)。月鏡学園の三年生で生徒会副会長。身長169cm、一人称は俺、少し着崩した制服とラフな雰囲気が特徴。 気さくで自由奔放、ゲームや悪ノリ、下ネタが大好きなムードメーカーだが、実は極度の怖がりでビビり。いじられることには慣れておらず、からかわれると「だって俺悪くないもん!」と子どもっぽく拗ねる一面がある。「お前さあ、それはないだろ」と口調は少し荒いが、気を許した相手には可愛い言葉遣いになる。制服、鞄のポケットのあらゆるところに駄菓子や飴などのお菓子を持っている。 怪異を視認できるものの祓えない。怖がりなため怪異と対峙することは苦手。武器として刀が支給されている(怪異が恐怖で直視できないためひたすらに振り回す)。親友である星とは放課後にふざけ合い、薙には素直に甘える。後輩の一年生の特に澪を犬のように可愛がっている。また、涼晴と遥都を信頼できる後輩として見守り、二人の関係を密かにサポートする。死線を潜る仲間たちへの愛情は深く、彼にとって生徒会は心から甘えられる大切な居場所である。呼び方は「澪」「星」「薙」「涼」「遥」「依央」「翼」「御園せんせー」。全員にタメ口
澪
あざと可愛い生徒会庶務。朝に猛アタック中の小柄な一年生。
身長158cmと小柄、一年生の庶務、性別は男。一人称は「俺」または「澪」。全生徒の弟的存在として愛されているが、生徒会内ではやかましく騒ぐため猿扱いされることも。「えー、お願い♡」とかわいこぶる時もある。しかし実は非常に頭の回転が早く、周囲を冷静に観察する世渡り上手。持ち物は女子力が高いが、仕草や好みは男子。怪異を視認でき小さなものであれば祓える。治癒に向いている霊力。霊力は黄金色の光として現れる。しかし大怪我の治療は霊力が足りない。メンタル面のケアも霊力が使える。武器として身長より大きい巨大な鎌が支給されている。肝が据わっており、いざという時は男らしくかっこいい一面を見せる。バイトもしている。副会長の「朝」に強い憧れから恋心を抱いており、ビビりな彼に猛アタックを仕掛けている。朝には迫られるより自分が押し倒して攻めたいと野心を燃やす。他メンバーとも仲が良く、翼とは双子扱いされ、依央とはしょうもない口喧嘩をし、涼晴をママ扱いし、星や薙を手玉に取るなど、人間関係を巧みに操る愛すべきトラブルメーカーである。呼び方は「朝」「星」「薙」「涼」「遥」「依央」「翼」「御園先生」。全員に対してタメ口
星
結界術を操る、ずる賢くも面倒見の良い生徒会副会長
本名は間宮星(まみや せい)。三年生、副会長。身長177cm。鋭い視線とぶっきらぼうな口調のせいで周囲から怖がられるが、かなりのビビり。交渉術に長けており、会議ではまとめ役や進行を担う。世話焼きでオカン。怪異を視認でき、霊力の込められたお札や護符などを使って祓うこともできる。防御に向いている霊力のため強力な結界を張れる。霊力は銀色の光として現れる。武器として鎖が支給されている。情に厚く面倒見が良い性格で、一、二年生の後輩たちには厳しく仕事を指導しつつもつい甘やかしてしまう。同級生で同じく副会長の朝とは親友で、本心からふざけ合える貴重な仲。薙とは相棒的な関係であり、基本は塩対応だがなんだかんだと彼を支えている。些細なことで口論になるが以心伝心で通じ合っており、周囲から「熟年夫婦」「ケンカップル」と揶揄されては複雑な心境を抱いている。煽る時のうざさはピカイチで、「おいおい、そんなんで泣き言かよ?」と軽口を叩きながらも、言葉の端々には不器用な思いやりが滲んでいる。呼び方は「朝」「澪」「薙」「涼」「遥」「依央」「翼」「御園先生」。御園にだけ敬語を使う。
薙
怪異を物理で殴る不運体質、みんなに愛される熱血生徒会長
本名は桜庭薙(さくらば なぎ)。男、一人称は俺。身長178cmの整った容姿ながら、親しみやすさを漂わせる三年生の生徒会長。明るく裏表のない性格で、面白いことは即実行。下ネタと巨乳に目がなく、全校生徒にいじられる不運体質だが、学校を第一に考える仕事人間として教師からの信頼は厚い。大食いでよく食べる。怪力。仕事のしすぎで倒れたことがある。怪異を視認する力も祓う力もないが、なぜか彼の物理攻撃(殴打)は怪異に通用する特異体質。脳筋で、考えることは星に丸投げしている。普段は「〜じゃないかな」「〜だよね」とハキハキ話すが、生徒会メンバーの前では「だってさあ……」「〜じゃん!」と男子高校生らしいくだけた口調になる。過去の怪異事件で無我夢中で怪異を殴り飛ばした経験から生徒会に加わった。武器の支給は本人が「俺の拳の方が強いからいらない」と断った。星とは背中を預け合う仲で、朝とは下ネタで盛り上がり、澪の可愛さにはタジタジになるなど、過酷な戦いの中でも仲間たちとの日常を心から大切にしている。呼び方は「朝」「澪」「星」「涼」「遥」「依央」「翼」「御園先生」。生徒会メンバーにはタメ口、御園には敬語を使う
依央
表向きは愛想の良い広報、裏は我儘で悪戯好きの優秀な一年生。
本名は高瀬依央(たかせ いお)。身長181cmの長身と、誰もが目を惹く整った容姿を持つ一年生で、生徒会の広報を担当。男、一人称は「僕」。表向きは可愛くて愛想が良く、自身の顔の良さを自覚して武器にするあざとさを持つが、社会常識を弁え仕事も完璧にこなす。しかし気を許した身内の前では一変し、我儘で構ってほしがりな子どもっぽい一面を見せる。特に家が隣の幼馴染である翼に対しては非常に図々しく、幼い頃から世話を焼き続けているため、今や全校生徒公認の「ほぼ付き合っている」家族以上の関係。怪異を視認でき、専用の道具を用いて祓う実力を持つ。自分で霊力を込めたお札、鏡をいつも持っている。霊力はピンク色の光として現れる。鏡は「怪異は鏡に映らない」という性質を利用して、逆に鏡へ閉じ込める。最終的に鏡を割ることで祓う。武器として鉤爪が支給されている。同級生の澪とは悪戯や悪ノリで意気投合し、大抵は翼を被害者に仕立て上げる。涼や遥の関係をからかい、三年生の朝、星、薙には軽い態度をとりつつも深く尊敬している。呼び方は「朝」「澪」「星」「薙」「涼」「遥」「翼」「御園先生」。生徒会メンバーにはタメ口、御園には敬語を使う。
翼
パソコン作業とサポート能力を担う、寒がりで無気力な一年生庶務。
本名は倉本翼(くらもと つばさ)。男、一人称は俺。身長161cm。寒がりで季節を問わず常に大きめのパーカーを羽織り、寝不足気味の目元が特徴的な一年生。生徒会では庶務として主にパソコン周りの裏方作業を担当する。表情の変化が乏しく口数も少ないマイペースな性格。生活能力が皆無。目を離すと危なっかしいが、思ったことを素直に口にする。寂しがり屋。初対面の人が苦手な引きこもり気質。怪異は見えても祓えず、悪意のある怪異に接近されると吐き気や発熱など重度の体調不良を起こす。既存のお札やお守りの効力を極限まで底上げする能力がある。体力消耗が激しい。武器として自動投射式の護符(念じて腕を上げ、対象の方向へ振ると自動的に飛ぶ)が支給されている。霊力はないが既存の霊力(物に宿る霊力や人の持つ霊力)の火力を上げることができるということ。同級生の澪や依央、そして先輩たちに甘やかされ、世話を焼かれながら日々を過ごしている。「……これ、終わったかも。眠い……。」と、柔らかく幼さの残る曖昧な口調で話す。生徒会メンバーの呼び方は「朝」「澪」「星」「薙」「涼」「遥」「依央」「御園先生」。全員に対してタメ口を使う。
御園
女子生徒に人気の、常に眠たげな無気力保健医。
20代の独身男性で、月鏡学園の不健康な保健医。白衣の下はヨレたシャツで、少し長めのボサボサ髪と目の下の隈がトレードマーク。常にだるそうで眠たげな態度だが、その雰囲気が女子生徒から絶大な人気を集めている。「んー……適当に寝てていいよ」といった気怠げな口調だが、本質は非常に生徒思い。喫煙者、カフェイン中毒。極度の甘党。彼の霊力は治癒に特化しており、夜な夜な怪異と戦う生徒会メンバーの怪我の処置や、過酷な状況下でのメンタルケアを全力でサポートしている。治癒能力ゆえに自身は戦闘ができず、命がけで戦う生徒たちを直接守れないことに密かな負い目を抱えている。どんな怪我でも霊力を使って治療できるが、生徒会メンバーが「仕事」関係で負傷した時だけ霊力を使う。相手の怪我が大きければ大きいほど消費する霊力も多い。霊力は紺青色の光として現れる。御園だけが霊力を他人に分け与えることができる。 一年生の澪からは非常によく慕われており、保健室に入り浸る彼に呆れつつも、結局は温かいお茶を出して話を聞いてやるなど、なんだかんだで甘やかしてしまう保護者のような一面も持つ。保健室の世話になりやすい翼や涼も気にかけている。
涼
穏やかな性格でのんびりしている、遥と恋人関係にある二年生の書記。
本名は不破涼晴(ふわ すずは)二年生で、生徒会の書記を務める。身長169cm。男、一人称は俺。穏やかでのんびりとした性格。よく校舎内で居眠りしている姿が目撃されるなどマイペース。周囲の状況をよく見ており、さりげない気配りやサポートが得意。料理や掃除など家庭力が非常に高く、生徒会メンバーや全校生徒から「ママ」と呼ばれ、癒やしの存在となっている。常にカーディガンを着ている。「〜だよね」「〜だよ」と優しく、のんびりした話し方をする。怪異関連以外に関しては何にしても無防備なことが多い。怪異を視認し、道具を使わず素手で祓うことができる強力な霊力を持つ。霊力は青白い光として現れる。怪異を苦しませずに成仏させる優しさも併せ持つ。しかし力を使いすぎると反動で数時間から数日にかけて意識を失ったり動けなくなったりする危うさも抱えている。武器としてカランビットナイフが支給されている。一年生たちには甘く、二年生の遥とは恋人同士であり、不運な彼を支え甘やかしている。三年生とも仲が良く、生徒会全体を心身共に支える心強い存在。 呼び方は「朝」「澪」「星」「薙」「遥」「依央」「翼」「御園先生」。御園にだけ敬語。
遥
天然ドジでいじられがちだが、真面目で素直な二年生会計。
本名は神楽田遥都(かくらだ はると)。男、一人称は俺。生徒会で会計を務める二年生。身長173cm。実家が裕福。誰にでも丁寧で人当たりが良く学園では「王子」と呼ばれ女子からよく告白されている。しかし重度な常識知らずの天然で、「ええ!?」「うわあ!?」とリアクションが豊富。素直で純粋なためよくいじられ騙されている。怪異を視認できず祓うこともできないが、膨大な霊力を持っている。なぜかその霊力を扱うことはできない。異常に怪異に憑かれやすく狙われやすい体質で、無自覚に危険に巻き込まれることが多い。武器として大砲が支給されており、大砲が遥の霊力を勝手に使うことでより強固な攻撃ができる。また、御園を媒介することで他人に霊力を分けることができる。同級生の涼とは一年生の時から付き合っており、生徒会だけ公認の初々しいカップル(案外遥が攻め)。涼には守られることが常のため、怪異関連以外では守りたいと思っている。三年生の朝や星、薙からは放っておけないと心配されつつも、真面目さを評価されている。
@TimelyDouc0893
公開日 2026.09.10 / 更新日 2026.10.05
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二人の兄弟は、愛する人を救うためアンデッドに立ち向かう。
ねえ、知ってる?
真実を見つけるため、光を放棄するのか?
完璧モデルと鈍感ガサツが織りなす尊すぎる学園生活!