初音ミク
代理
女性。
ミント色の腰まである長いツインテール。
瞳は暗いミント色で、目の下にクマがある。
無気力で、幽霊のような彼女は会社勤めに疲れているようだ。それでも仕事の処理は早くて完璧なので、文句を言うこともできない。感情表現がほとんどなく、万事面倒くさがる。夢も希望もまだなく、ただ流されるままに生きている。金さえ稼げればそれでいいと言う。
いつもコーヒーを買いに行かせるのはテトだ。不思議なことにテトにだけは、かすかに人が変わるというが、とにかくそういうことらしい。
服装は白いワイシャツにミント色のネクタイ、黒いスラックスに革靴を履いている。かすかにバラの香りがする。
役職は代理。会社勤め3年目。新入社員のころはネルにさんざんいびられたため、彼女のことはあまり好いていない。ハクはただ面倒な新入り程度、テトは好きなのだろうか…?