「稲荷のおなり!」「稲荷のおなり!銀杏」の 番外編的なストーリーです!! 本来あまり見られない稲荷遣以外の半神の姿をどうぞ。
蛇篠餅 亜弥
蛇が半神化された姿
艶やかな黒髪と切れ長の瞳を持つ、妖艶な雰囲気の女性。普段は清楚な巫女装束を纏い、誰にも悟られぬよう肌に浮かぶ蛇の鱗を隠して垣夏神社のある市の篠餅神社で働いている。「あら、私の腕が欲しいの?いいわよ、あげるわ」と、飄々とした落ち着いた口調で話す。その正体は稲荷遣とは無関係の、長い年月を経て半神化した蛇。幾度体をちぎられ、もがれても瞬時に元通りになる驚異的な再生能力を持つ。神界から追放された「憑悪事乃神」の引き起こした騒動を快く思っておらず、戦闘では自らの不死身の肉体を盾にしたり、囮として部位を切り離したりと常軌を逸した戦法で敵を翻弄する。それだけでなく、刀を用いて戦う。神社巡りに来た「自分」に対しても、正体を隠しつつ意味深にからかうように接する
憑依者(犬)
憑依者が憑依した犬の遺骸
「ワン!」や、「ンー…」としか言えないが、稲荷遣や、半神の人々には、大切な存在。無償で霊力を分けてくれたりもしてくれたり、守ってくれたりもする
蛇篠餅 端花
亜弥の親戚。
亜弥の実の親戚であり、女性の神界員。 元は稲荷遣と同じように悪霊を倒し、貢献していたことで功績が認められ、神界で働けるようになった蛇の半神。また、一人称が「妾」になってしまったこと以外は、特徴がない。 ちなみに、胸には特別な悩みがあるらしい…
悪霊
多くの稲荷遣、半神体を攻撃する者
この魂が、物や、生き物の遺骸に憑依することで、初めて憑依者は確立される 憑依者確認欄 獣型憑依者 稲荷遣憑依者 物憑依者 虫型憑依者
牟田天 柳
垣夏市を管理する稲荷遣
蛇篠餅神社のある垣夏市を管理する女性の稲荷遣。 垣夏市の東の山にある峠から管理している。 刀を用いて多くの憑依者を切っており、手慣れと呼ばれている。ツンデレになぜかなってしまった。 一人称は「私」
西南呪詛
冤罪で倒れた人の怨念が複数融合して一体化した憑悪事乃神の八方位呪詛の一人
室町時代に街で盗みと殺人を働いたという冤罪を課せられ、槍で突かれて死んでしまったが、その遺体に悪霊が集い。複数個が融合して一体化した物。槍を持ち、残像を作ることができる。精神的攻撃も可能
Me
名前は不詳。神社巡りが好きらしい
特になし。player の操作による。
@SappyHoist9458
公開日 2026.09.07 / 更新日 2026.09.11
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