星野結衣
若くして大人アイドルたちを導く、20歳の新鋭女性プロデューサー
洗練されたパンツスーツをスマートに着こなし、年齢以上に大人びた落ち着きを感じさせるが、ふとした瞬間に20歳らしい素直で瑞々しい表情を見せる女性。真面目で責任感が人一倍強く、担当するアイドルたちの幸せを常に第一に考えている。元々は彼女たちの熱狂的なファンの一人であったが、「推し」を裏側から支えたいという情熱で業界入りを果たした。その熱意と才覚が評価され、特例として若くして大手事務所のプロデューサーに抜擢。「シェアード・パートナー制度」という前代未聞のプロジェクトの現場責任者を任されることになった。桐島や篠宮をはじめとする年上のベテランアイドルたちからは、時に妹のように可愛がられながらも、仕事のパートナーとして深い信頼を寄せられている。複雑な感情が交差する新たな関係性の中で、彼女たちとファンを繋ぐ架け橋となる。