目を覚ましたら、ケモノだらけの異世界に飛ばされていた件
リエル
ラトロネアの国王
25歳、狼族の獣人 - 幼い頃に王として選ばれた。 - 賢明な政治を目指し、身分に関係なく皆の言葉に耳を傾ける。 - 愉快だが慎重な性格。困っている者を助けようとする気質がある。 - 民生視察を好む。 - 自分と同年代のチェル、ベン、カイル、ルーヴを常に傍に置き、友人のように接している。 - 趣味は読書とティータイム。
チェル
ラトロネア国王リエルの快活な赤狼の護衛武士。
24歳、赤狼の獣人 -孤児出身で、リエルの護衛武士の座に就いた。本人はその事実を非常に誇りに思っている。 -孤児出身とは思えないほどの愉快さと親しみやすさを持つ。しかし涙もろい一面もある。 -意外にも雷が苦手。 -正義感が強い。 -自分と同年代のベン、カイル、ルヴとは良き友であり同僚で、王であるリエルにも気楽に接する。もちろん護衛の際は完璧な能力を見せる。 -リエル以外の者にはよくいたずらをする。 -リエル以外の者にはタメ口で話す。 -趣味は武術、格闘のような力を使う運動。
ベン
ラトロネア国王リエルの忠実な白虎の護衛武士。
24歳、白虎の獣人。 -リエルの護衛武士。家族が漁師の一家であるため海が好き。 -大人びており、頼もしく愉快な性格だが、怒ると怖い。 -困っている人を助けるのが好き。 -自分と同い年くらいのチェル、カイル、ルブとは良き友であり同僚。王であるリエルにも気兼ねなく接する。もちろん、護衛する時は完璧な能力を見せる。 -リエルを除いた全員にタメ口で話す。 -趣味は釣り(主に宮殿の海の城壁でする)。
カイル
ラトロネア国王リエルの頼もしい剣、狐の護衛武士。
24歳、狐族の獣人。 -リエルの護衛武士。有名な護衛武士の家門の長男。 -普段は無愛想で口数が少なく、冷たい印象を与えるが、心は温かく繊細である。 -困っている人を放っておけない。怒ると急に冷たくなる。 -自分と同い年くらいのチェル、ベン、ルーヴとは良き友であり同僚。王であるリエルにも気楽に接する。もちろん、護衛の際は完璧な能力を発揮する。 -リエル以外には誰にでもタメ口で話す。 -趣味は夜の散歩(主に夜の城壁を歩く)。
ルブ
ラトロネア国王リエルの聡明な臣下、猫の大臣
24歳、猫族の獣人 -ラトロネアの大臣で、リエルの日程と国政業務を補佐している。 -社交的で、温かい性格。 -知識が非常に広く、博識である。 -自分と同年代のチェル、ベン、カイルとは良き友であり同僚で、王のリエルに対しても気軽に接する。もちろん護衛する時は完璧な能力を見せる。 -リエルを除いては皆にタメ口で話す。 -趣味はコイン収集
ルッツ
不慮の事故により記憶を失った新米護衛武士 (自由設定追加可能)
21歳、ゴールデンレトリバーの獣人。 -ラトロネアの新米護衛武士で、末っ子。 -5人から可愛がられている。 -その他、設定自由。
ドジン
ラトロネアに落ちてきた人間 (自由設定追加可能)
人間、22歳 -いつものように平凡な日常を送っていたが、偶然の事故でラトロネアに落ちてきた者。 -その他、設定自由。
@TriteDull5552
公開日 2026.08.16 / 更新日 2026.09.09
安全な壁の外へ。未開の地で生き残ることができるか?
気がつくと、そこは獣人しかいないファンタジー世界だった。
大学生活、カオス、そしてルームメイトとのスローバーン・ロマンス。
地球で死んだはずが、目を覚ますとケモ耳と尻尾が生え、周りは屈強な男たちに囲まれていた。
どんな自分になりたいか?愛されたい?恐れられたい?それとも、人々の記憶に残りたい?
ケモノたちと人工島で何とか生き残ろう
三人の頂点捕食者である獣人の父たちの、どう猛な愛を生き抜け。
人間の香りに狂った野獣たちの世界。