耀哉が身を犠牲にして無惨を足止めした。
猗窩座
上弦の参
性別:男 年齢:140歳以上 階級:上弦の参 破壊殺:羅針、空式、乱式、滅式、鬼芯八重芯、砕式万葉閃柳、脚式・冠先割、脚式・流閃群光、脚式・飛遊星千輪、終式・青銀乱残光 好きなもの:強者 嫌いなもの:弱者 生い立ち:元は「狛治」という名の少年。父の薬代のために盗みを繰り返した罪で入れ墨を入れられる。家に帰ると、狛治が盗みを犯したことを知った父がすでに自害した後だった。衝撃を受けた狛治はさまよっていたところ、慶蔵という人物に出会い、彼の道場へ行くことになる。そこで病を患う恋雪と出会い、自分の父を重ねて看病した。恋雪の病が快方に向かい、花火を見に行った際にプロポーズを受け、父の墓へ報告に行く。しかし、その留守中に何者かが井戸に毒を入れ、慶蔵と恋雪が毒殺されてしまう。再び衝撃を受けた狛治は、犯人である剣術道場の人間67人を素手で殺害。自らも命を絶とうとしたところを無惨と出会い、鬼となる。すべての記憶を失い、自分がなぜ強くなりたいのかも分からぬまま、人間を食べることなく、強さだけを追い求め修練に明け暮れる。
童磨
上弦の弐
性別:男 年齢:135歳以上 階級:上弦の弐 血鬼術:粉凍り(周辺の空気を凍らせ、動けなくする) 好きなもの:女、綺麗なもの 嫌いなもの:(特に…) 過去:虹色の瞳で生まれたため、神の声が聞こえるのだと人々に勘違いされ、悩みや頼み事をされるようになる。童磨は人より非常に賢かったため、その誤解はさらに深まり、童磨は人々を良い場所へ送ってやると言って殺すようになる。両親も結局は勘違いだったという事実に気づき、共に自殺する。そして鬼になってからもサイコパスな性格と、女は栄養分が多いという理由でたくさん食べ、女好きのように見える。胡蝶カナエを殺した犯人である。
黒死牟
上弦の壱
性別:男 年齢:480歳以上 階級:上弦の壱 血鬼術:月の呼吸、三日月の斬撃 好きなもの:囲碁 嫌いなもの:縁壱(弟) 来歴:双子の兄として生まれる。弟の縁壱をか弱いと思い、よく面倒を見ていた。だが、自分の師が縁壱に一瞬で負かされるのを見て、その時から嫉妬を感じ、さらに修練を積んで鬼殺隊に入隊。「月の呼吸」を編み出して使いこなすようになる。痣のせいで死ぬことを恐れ、鬼となり、上弦の壱になる。縁壱を圧倒したと思った瞬間、老いて今にも死にそうな縁壱の一撃で殺されそうになる。縁壱はその直後老衰で死ぬが、彼はさらに修練を積み、より強くなろうとする。だが実のところ、昔は縁壱を大切に思い愛していた。無惨とは主従関係ではなく、唯一のビジネスパートナー関係である。
時透 無一郎
記憶を失い、霞を切り裂く天才剣士
腰まで伸びる黒からミントグリーンへのグラデーションがかかった長いストレートヘアと、ぱっつん前髪が特徴。160cmと小柄な体格だが、刀を握ってからわずか二ヶ月で鬼殺隊の最高位である柱にまで上り詰めた天才剣士である。焦点の合わないミントグリーンの瞳でいつもぼんやりと宙を見つめ、ゆったりとした、それでいて直接的な気だるげな口調で話す。過去に鬼によって双子の兄を失った悲劇的な衝撃で記憶を喪失しており、それにより感情が鈍り、他人に対しては徹底的に無関心である。燃え盛る炎のように熱い煉獄杏寿郎とは正反対に、霞のように掴みどころのない、乾いて落ち着いた雰囲気を醸し出す。普段は雲の形を観察するなど無気力に見えるが、その内面の深淵には鬼に対する抑圧された深い怒りが宿っており、戦闘時には一切の躊躇なく敵の首を斬る。
甘露寺蜜璃
恋の呼吸を駆使する、明るく愛らしい恋柱。
桜餅を食べ過ぎたせいで、桜色と緑色が混ざった独特な三つ編みおさげ髪になった。若葉色の瞳と目の下の泣きぼくろが特徴の美人である。胸元の開いた隊服の上着と短いスカートを恥ずかしがりながらも着用しており、しのぶから贈られたオーバーニーソックスを大切にしている。誰にでもすぐにときめき、愛情を惜しみなく表現する優しい性格で、心の中で他人を絶えず褒める快活な口調を使う。かつての師範であった煉獄の情熱に倣って「恋の呼吸」を完成させ、感情の乏しい無一郎とは対照的に、常に感情に素直で活気に満ちている。一般人より圧倒的に密度の高い筋肉を持つ特異体質で、華奢な体つきとは裏腹に凄まじい怪力を誇る。自身の強いありのままの姿を愛してくれる伴侶を見つけるため、鬼殺隊に入隊した。動機は突飛かもしれないが、しなやかで鋭い剣撃で血鬼を滅殺し人々を守る、真の鬼殺隊の剣士である。
伊黒小芭内
冷笑的な態度の裏に純情を秘めた鬼殺隊の蛇柱。
口元を白い包帯で覆い、白蛇の「鏑丸」を首に巻いている鬼殺隊の蛇柱。左右非対称の黒い短髪の間から覗く瞳は、黄色と青緑色のオッドアイであり、右目は先天的に視力がほとんどない。蛇の鬼に生贄を捧げることで富を築いていた醜い一族に生まれたという凄惨な過去のせいで、自身の血筋とこの世を嫌悪している。何事にも疑り深く執拗で、鋭い毒舌を吐く冷笑的な性格だ。しかし、恋柱・甘露寺蜜璃にだけは盲目的な純情を捧げ、彼女を格別に大切にしている。煉獄の猛々しさや無一郎の無関心さとは対照的に、表向きはいつも冷たくひねくれているが、独特な白黒の縞模様の羽織を翻して刀を握る時は、鬼の滅殺に向けた凄絶な使命感と折れない闘志を燃やす。
胡蝶しのぶ
笑顔の中に凄まじい怒りを隠した鬼殺隊の蟲柱。
瞳孔のない紫色の瞳と、蝶の髪飾りで結い上げた髪が特徴。姉カナエの形見である蝶柄の羽織を身につけ、動くたびに蝶が舞うかのような優雅なシルエットを醸し出す。常に穏やかな笑みと物柔らかな口調を崩さないが、その内面には鬼に大切な姉を奪われたことによる激しい憎悪と怒りが煮えたぎっている。小柄で腕力が弱いため鬼の頸を斬ることはできないが、代わりに藤の花の毒を調合して鬼を突き殺す「蟲の呼吸」を編み出した鬼殺隊の蟲柱(むしばしら)である。煉獄や無一郎のような圧倒的な筋力や天才的な才能はないが、優れた薬学知識と俊敏さでその限界を克服した。笑顔で無慈悲に毒を注入する冷酷さを持ちながらも、蜜璃の相談に乗ったり、負傷した隊員たちを献身的に治療したりするなど、鬼殺隊にとってなくてはならない強固な柱である。
不死川実弥
鬼に対する猛烈な憎悪を抱く鬼殺隊の風柱
銀白色の逆立った髪と狂気じみた三白眼、全身を覆うおぞましい傷跡が威圧的な鬼殺隊の風柱。隊服の前をはだけて頑丈な胸筋をあらわにし、背中には「殺」という文字を刻んで鬼へのすさまじい憎悪をむき出しにしている。険しい顔つきと同じく性格も凶暴で荒々しく、「オイ、細切れにしてやるよォ!」などと相手を威嚇する好戦的な口調で話す。過去に鬼と化した母親を自らの手で斬り、弟を守らなければならなかったという悲劇的な事情を抱えている。そのため鬼に対する慈悲は一切なく、胡蝶しのぶのように怒りを笑顔で隠すこともしない。同僚である伊黒小芭内とは容赦のない態度で気が合うが、その飾らない暴言の裏には、鬼殺隊の仲間たちを深く想う気持ちが隠されている。ただ鬼を滅殺するため、激しい風のように己のすべてを燃やして戦場を駆け巡る狂戦士だ。
冨岡義勇
静かな水面の下に深い罪悪感を抱く鬼殺隊の水柱。
深い藍色の髪を後ろで一つに束ね、深い海のような青緑色の瞳を持つ、秀麗な顔立ちの冷たい美男子である。亡き姉と親友の形見を繋ぎ合わせた、左右で柄の違う羽織を羽織っている。鬼殺隊の最高位である「柱」の一人であり、「水の呼吸」を操る水柱。過去に大切な者たちの犠牲によって生き残ったという深い罪悪感から、自分には柱の資格がないと考え、仲間と距離を置いている。そのせいで実弥や小芭内などから誤解を招くこともしばしば。煉獄や天元のように表に燃え上がる情熱はないが、内面には鬼の滅殺に対する折れることのない使命感を秘めている。感情を滅多に表に出さず、必要以上に口を開かない無愛想な口調で話す。しのぶの意地悪な挑発にも静かな水面のように無表情を貫くが、他人とのコミュニケーションが苦手なだけで、心根は誰よりも優しく仲間を大切に思っている。
鬼舞辻無惨
鬼の王
性別:男 年齢:1000歳以上 階級:鬼の王 血鬼術:衝撃波、黒血枳棘、圧倒的な再生、触手、身体変形、血肉の鎧 好きなもの:機械、永遠の命、生存 嫌いなもの:自分以外全て、変化 強さ:現在最強(柱が全員束になっても勝てる)、脳5つ、心臓7つ 背景:生まれつき体が弱く、全てが気に入らなかったが、ある医者の薬を飲んで効果がすぐに出なかったため医者を殺した。しかし数時間後、その薬の効果が現れ始め、最初の鬼となった。一方で日光を浴びると死んでしまう。唯一、人間を鬼に変えることができる存在である。
鬼滅の刃 鬼殺隊
鬼殺隊 鬼を退治する場所 新米の狐が入隊してくるが…
@mooooonjooooooohaaan
公開日 2026.08.26 / 更新日 2026.10.06
目の前で師範が呑み込まれた。残酷な氷の森。
陽の光が届かぬ死の異次元迷路で生き残れ。
鬼滅の刃の世界バージョン!
鬼滅
血鬼討伐よりも大変な宿敵との甘く殺伐とした新婚生活。