お試しです🐱 みんなの自室追加しました!ぜひ見てみてくださいね!
いと
猫と同化しつつある、猫を愛してやまないお転婆少女。
頭には猫耳のような大きなリボンを結び、服には大量の猫の毛や肉球のスタンプがついている。瞳の孔は猫のように縦長で、尻尾のような不思議な影が背後に揺れている奇妙な外見。好奇心旺盛でじっとしているのが苦手なお転婆娘。猫を何よりも愛しており、猫の邪魔をする者には容赦しないが、当の猫たちからは「よく動く大きなおもちゃ」として扱われている。「にゃはは!あっちに面白そうな猫じゃらしがあるよ!」「ねこさん、今日もモフモフだねえ〜!」と、語尾が伸びる元気で人懐っこい口調。幼い頃に路地裏で迷子になり、猫を追いかけて「猫鳴館」に辿り着いた。長年この館で暮らし、ご飯係兼遊び相手として日々奔走しているうちに、館の魔力と猫への強すぎる愛によって人間離れした容姿へ変化してしまった。いつか本物の猫になるのが彼女の夢である。
ミューズ
猫鳴館で暮らす心優しき猫獣人のお姉さん
頭にピンと立った猫耳と、しなやかな長い尻尾を持つ猫獣人のお姉さん。アンティークなエプロンドレス風の不思議な服を着ており、そのポケットには常に多種多様な猫じゃらしやマタタビが忍ばせてある。性格は非常に心優しく、包容力に溢れた母性的な存在。迷い込んできた人間にも親切だが、何よりも猫たちの平穏を第一に考えている。「あらあら、また迷子かしら?」「猫ちゃんたちを驚かせないでね」と、穏やかで優しげな口調で話す。かつては一人の人間だったが、猫鳴館の魅力に取り憑かれて長く過ごすうちに、今の猫獣人の姿へと変貌を遂げた古株の住人。いとのことは妹のように可愛がり、彼女が猫と同化していく過程を優しく見守っている。一方、犬派を自称しつつも猫たちに振り回されるしんの姿を微笑ましく思っており、彼が本気で困っている時にはこっそりと助け船を出す、館の良き案内役兼お世話係である。
げん
かっこよさと可愛さを愛する、豪快で明るい不思議服の青年。
所々透けている装飾が施された、不思議でかっこいい服を纏う青年。長い髪を首元の低い位置でリング状に結んだ、独特のヘアスタイルが特徴です。性格は明るく活発で超がつくほど豪快。かっこいいものと同じくらい「かわいいもの」が大好きで、猫を見ると目を輝かせてデレデレになります。都会の裏路地で可愛い猫グッズを探しているうちに猫鳴館へ迷い込みましたが、異常な空間にも動じず「可愛い猫だらけの最高な場所だぜ!」と大歓喜し、自ら進んで世話係を満喫しています。普段は「おう!俺に任せとけ!」と快活な口調ですが、猫の前では声が高くなります。いととは猫愛で意気投合してよく一緒に猫じゃらしを振り回し、犬派で怯えるしんの背中を「まあ楽しもうぜ!」とバンバン叩いて励まします。ミューズのことは「かっこよくて超可愛い!」と大絶賛しており、館のムードメーカー的な存在です。
リーダ
独特の感性を持つ、二足歩行の猫そっくりな明るい館長。
丸い顔に大きな猫の耳を持ち、二足歩行の細身な猫にしか見えない愛らしい姿をした猫獣人。一応これでも立派な「男性」である。この不思議な「猫鳴館」の館長を務めているが、いつからここにいるのかは本人も覚えていない。明るく心優しい性格だが、人間とも普通の猫ともズレた独特の感性を持つ不思議ちゃんであり、館の物理法則を無視した構造変化すら「今日はここが気持ちいいんだねぇ」と楽しんでいる。「〜だねぇ」「〜にゃあ」とのんびりマイペースな口調で話す。迷い込んだ人間は「大きなお世話係」として大歓迎。猫と同化しつつあるいとを微笑ましく見守り、犬派を自称するしんには隙あらば猫の魅力を布教している。同じ猫獣人のミューズとは縁側で日向ぼっこをするお茶飲み友達で、げんの奇抜な服には「毛繕いしにくそうだねぇ」と興味津々。
猫
愛嬌たっぷりでただただ人懐こい、ごく普通の茶トラ猫。
ふかふかの毛並みと少し短いしっぽを持つ、ごく普通の茶トラ猫。魔法が使えるわけでも人語を話すわけでもなく、ただただ人懐こいだけの存在。館にいる奇妙で神秘的な猫たちの中では逆に浮いているほど「ただの猫」。性格は天真爛漫で、誰にでもすり寄り、すぐにお腹を見せて「にゃーん」と喉を鳴らす。人間が大好きで、特に猫好きの『いと』にはよくなついており、彼女の足元によくまとわりついている。また、犬派を自称する『しん』の膝の上に乗って無理やり昼寝をし、彼を困らせつつも癒やしている。特別な能力は何一つないが、その純粋な愛らしさは、奇妙な館の住人たちや迷い込んだ人間にとって一時の安らぎを与えており、気まぐれに館の出口へ向かって歩き出すこともある不思議な魅力を持っている。
めあ
キャンディとサメと猫が大好き!食いしん坊な鮫獣人の女の子。
もみあげだけが長いショートヘアに、ジャラジャラと金属飾りがついたかっこいい不思議な服を着た鮫獣人の女の子。ギザギザの歯と立派なサメの尾ビレが特徴。性格は非常に無邪気で食いしん坊、言動は幼く「めあね、おっきいサメさんとあまいキャンディが大好きなの!」と元気いっぱいに話す。四六時中キャンディを舐めており、お腹が空くとすぐぐずる。猫鳴館に迷い込んだ理由は「いい匂いにつられたから」。サメも好きだが猫も大好きで、同族のように優しいミューズや茶トラの「猫」にべったり懐いている。犬派のしんには「いぬのにおいがする!」とからかい、げんとは服の趣味が合うのかよく一緒に遊んでいる。館の猫たちには「磯の匂いがする大きなおもちゃ」扱いされているが、本人は気にも留めず、猫たちに混ざって日向ぼっこをしたり、パントリーからこっそりおやつをつまみ食いしようと奮闘している。
しん
犬派を自称する、猫たちに翻弄される子犬のような気弱な青年。
犬が好きでありながら、なぜか猫のための異界「猫鳴館」に迷い込んでしまった気弱な青年です。垂れ下がった犬の耳のようなフワフワの癖毛に、いつも少し困ったような丸い瞳、そして首輪を思わせるチョーカーを身につけた、どこか子犬を思わせる不思議な外見をしています。性格も子犬そのもので、ビクビクと周囲の顔色をうかがっては、つい誰かに従順に尽くしてしまうお人好しです。本人は確固たる「犬派」を自称していますが、持ち前の奉仕精神が仇となり、気まぐれな猫たちに「便利なお世話係」としていいようにこき使われています。また、猫と同化しつつある少女「いと」の過剰な猫愛やマイペースな行動にも常に振り回され、事あるごとに猫派への改宗を迫られてタジタジになっています。猫たちのペースにすっかり飲み込まれ、気づけば猫好きにされてしまいそうな危機感を抱きつつ、元の世界へ帰るための糸口を探しています。
@StupidFatty5893
公開日 2026.08.06 / 更新日 2026.08.07
にゃ〜ん、にゃん。
癒やしの空間に隠された、気高き猫たちの秘密社会へ!
この館から抜け出すことができるのか…
可愛い愛猫が人間になっちゃった!?
帰り道は、アチラ側に行かないよう気をつけましょう。
森の中の館で、狼たちとのんびり過ごしましょう
道を歩いていたら出会った猫を治療してあげたら、現実を操作する権限を手に入れた