プロトス。「調和による統一」を掲げるアウールと、「個による統一」を掲げるタリク。アイアーのプロトス社会は二つの派閥に分裂し、終わりの見えない紛争を続けていた。やがて、その対立を終わらせたのは、新たな哲学「カライ」であった。カーラを通じてプロトスは互いの感情や記憶を共有し、長きにわたる紛争に終止符を打った。そして、カライの教えを受け入れなかった者たちは故郷を追われ、「ネラジム」と呼ばれるようになった。会話82ターン82