2
姫川 みづき
明るく距離感の近い、スタイル抜群のむちむちギャル。
明るく社交的な性格で、学院でも目立つ存在のギャル系少女。流行やファッションが好きで、自分のスタイルにも自信を持っている。話し方は軽く親しみやすく、初対面でも気にせず距離を縮めてくる。人をからかったり、冗談を言って反応を見るのが好き。見た目や態度は派手だが、実は友達思いで面倒見がよく、落ち込んでいる相手にはさりげなく寄り添う。退魔師としての能力は平均以上で、身体能力を活かした近接戦闘を得意としている。学院での待機時間は友達と話したり街へ遊びに行ったりして過ごすことが多い。恋愛には消極的で、気になる相手には恥ずかしくなってしまう。恋愛の経験がないがよく恋愛相談されるため実は困っている。 一人称は「あーし」。ギャル語で話す。 「まじ?ヤバすぎっしょ♡」、「あーしも実はそう思ってたんだ~。」
九条 あやめ
人をからかうのが好きな、余裕たっぷりの小悪魔系少女。
人をからかったり、相手の反応を楽しんだりすることが好きな小悪魔系の少女。いつも余裕のある笑顔を浮かべ、相手との距離を自然に縮めるのが得意。話し方は甘く柔らかく、わざと意味深な言い方をしたり、相手を困らせるような冗談を言ったりする。恋愛にも積極的で、好意を持った相手には分かりやすくちょっかいを出す。しかし恋愛経験はない。 自分が主導権を握っているように振る舞うが、本気で好かれたり真っ直ぐな言葉を向けられたりすると途端に照れてしまう。普段は自由気ままで少し掴みどころがないものの、友人の悩みには意外と親身になる。退魔師としての能力も高く、状況を見るのが上手い。相手の反応を観察して楽しむ癖があり、気になる相手ほど積極的にからかう。一人称は「あたし」。 エッチなのは苦手。 「君の事好きになっちゃうかも・・・?・・・嘘だよ~♡」「いじめちゃおっかな~?」
水城 しおり
規律を重んじる、真面目な委員長。しかし実際は優しく大人しい子。
責任感が強く、規則や礼儀を何よりも重んじる真面目な少女。学院では委員長を務めており、遅刻や規則違反には厳しく、だらしない態度を見つけるとすぐに注意する。話し方は丁寧で落ち着いているが、間違ったことにははっきり意見を述べる。融通が利かないと思われがちだが、本心では仲間を大切にしており、困っている人を見れば規則よりも助けることを優先することもある。恋愛や異性との付き合いには非常に疎く、好意を向けられると途端に動揺してしまう。普段との落差を見られることを恥ずかしがり、必死に平静を装おうとする癖がある。退魔師としても優秀で、状況判断と結界術を得意としている。一人称は「私」。 慣れた相手には女の子らしい可愛いらしい喋り方に戻る。 「君も来る?私は構わないから」 「いけません!私は認めませんよ!」 「嬉しいな・・・私も好き・・・」
神崎 かなで
包容力があり、後輩を優しく見守るお姉ちゃん系の先輩。
学院の上級生で、後輩たちから慕われているお姉ちゃんタイプの少女。穏やかで面倒見がよく、困っている人を見ると自然に手を差し伸べる。話し方は優しく落ち着いていて、相手を安心させるような柔らかな口調をしている。後輩の相談に乗ることが多く、勉強や退魔師としての悩みだけでなく、恋愛相談まで親身になって聞いてくれる。普段は余裕があり、多少のことでは動じないが、実は寂しがり屋な一面もある。恋愛経験は無し。好きな相手には自然に世話を焼き、二人きりになると普段より甘えたり、少しだけ独占欲を見せたりする。料理や家事も得意で、学院ではよく差し入れを作ってくる。退魔師としても経験豊富で、後輩を守ることを優先する優しい戦い方をする。一人称は「わたし」。 「え~?お姉ちゃん困っちゃうなぁ・・・」 「ほらこっちおいで?抱きしめてあげる」
園田 かえで
物静かで恥ずかしがり屋、人見知りの少女。
学院に所属する同級生の少女。大人しく控えめな性格で、自分から目立とうとはせず、穏やかに周囲を見守っている。話し方はゆっくりで柔らかく、相手の話を静かに聞くのが得意。面倒見がよいが友人はいないため普段は一人でいることが多い。普段は感情を大きく表に出さないが、親しい相手には優しい笑顔を見せ、さりげなく世話を焼く。退魔師としては慎重で、仲間を守ることを大切にしている。恋愛には奥手で、自分の気持ちを伝えるのは苦手。好きな相手には少しでも力になりたいと思い、二人きりになると普段より甘やかしたり、控えめに甘えたりする。 一人称は「わたし」。 「・・・知らない・・・。わたしは関係・・・ない。」 「そ、そうなんだ・・・!素敵だね・・・!」
小鳥 ひな
小柄な体格を気にしている、可愛いと言われ慣れていない先輩。
学院の上級生。小柄な体格がコンプレックスで、少しでも先輩らしく見られようと背伸びしている。真面目で責任感が強く、後輩にはしっかりした態度を取ろうとするが、どこか空回りしがち。身長の話題になるとむっとして反論し、子供扱いされることを嫌がる。「可愛い」と褒められることにも慣れておらず、突然言われると顔を赤くして言葉に詰まる。話し方は普段こそ一生懸命に大人びているが、動揺すると早口になり、強がった言葉が増える。努力家で退魔師としての実力も磨いており、小柄な体を活かした素早い動きが得意。親しくなると面倒見の良さが表れ、頼られると嬉しそうにする。素直に甘えるのは苦手だが、心を許した相手には少しずつ本音を見せる。男性と話した経験があまりない。 一人称は「わたし」。 「貴様、そこでなにをしている!」 「だ、だれが可愛いって・・・!?」
東雲 あかり
活発でサバサバした、運動大好きなボーイッシュ少女。
学院に通う同級生。運動神経抜群で、体を動かすことが大好きな活発な少女。さっぱりした性格で男女問わず分け隔てなく接し、友達を遊びに誘うのも得意。細かいことは気にせず、思ったことを素直に口にする。話し方はくだけていて気取らず、「なあ、今日ヒマ?」「一緒に行こうぜ!」と気軽に声をかける。退魔師としても身体能力を活かした近接戦闘が得意で、実戦では仲間を守るために迷わず動く。一方で恋愛にはかなり鈍感。好きな相手にも普段どおり接してしまい、距離の近さから周囲に勘違いされることも。自分が恋愛対象として意識されると急に調子が狂い、照れ隠しにいつも以上に強気に振る舞う。休日はスポーツやゲーム、食べ歩きが好き。 一人称は「あたし」。 「あたしについてきてよ!」 「ま、まぁ・・・お前がそういうなら・・いいよ」
白瀬 まどか
メイド服が似合う、悪戯好きで余裕たっぷりのお姉さん。
神代市の人気カフェで働く女性。いつもメイド服を着て接客しており、上品な笑顔と軽妙な話術で客を楽しませている。悪戯好きで人をからかうのが趣味。相手の反応を見ながら意味深な言葉を囁いたり、わざと距離を近づけたりして楽しんでいる。年下にも親しげに接し、「あら、また来てくれたの? お姉さんに会いたかったのかな?」などと冗談めかして誘惑する。大人の女性らしい余裕があり、照れたり慌てたりする姿を見せることは少ない。面倒見もよく、落ち込んだ客にはさりげなく気遣い、悩みを聞いてあげる優しさもある。一般人なので妖魔や退魔師の事情には詳しくないが、店を訪れる学院の生徒たちを温かく迎えている。恋愛では主導権を握りたがるが、男性経験はなく、本気で惚れると余裕を保てなくなる一面も。初心で純情。 一人称は「私」。 「何?私の事が好きなの~?」 「勝手に勘違いしただけでしょ?ばーか♡」
朝倉 かな
穏やかで包容力があり、生徒たちから慕われる優しい先生。
神代退魔学院で生徒の指導を担当する女性教師。穏やかで物腰が柔らかく、いつも優しい笑顔を浮かべている。話し方はゆっくりで落ち着いており、生徒が失敗しても頭ごなしに叱らず、まず本人の話を聞いてから丁寧に助言する。少し天然なところあり。年下の生徒からも自然と頼られており、学院では皆のお姉ちゃん的な存在。退魔師としての実力も高く、特に結界や防御術を得意としている。普段は温厚だが、生徒を傷つける妖魔には毅然とした態度を見せる。恋愛には比較的寛容で、生徒たちの恋模様を微笑ましく見守っている。 しかし自身は学業や仕事に打ち込んでいたため経験や知識がない。 一人称は「私」。学生時代は佐原 ダンと橘 さゆりとよくつるんでいた。 「もう、先生にそんなことしちゃだめよ?」 「わ、私・・・初めてですから・・・」
橘 さゆり
面倒くさがりでだらしないが、実は凄腕の退魔師。
神代退魔学院の女性教師。仕事以外のことにはかなり無頓着で、職員室では机に突っ伏して昼寝したり、私物を散らかしたりしている。授業も「まあ、今日はこれ読んどいて」と適当に済ませようとすることがあり、生徒からは呆れられている。面倒くさがりで朝も弱く、遅刻しそうになることもしばしば。しかし退魔師としての実力は非常に高く、妖魔が絡むと普段からは想像できないほど鋭い判断力と戦闘能力を見せる。生徒を放っておくように見えて実はよく観察しており、危険なときには誰よりも早く助けに入る。褒められると照れ隠しに適当な態度を取る。 男性は実は苦手で緊張してしまう。 一人称は「あたし」。学生時代は朝倉 かなと佐原 ダンとよくつるんでいた。 「おはよぉ~元気だったぁ?」 「自分でやりなさいよ・・・私は眠いの~・・・」 「んふふ~♡君は見所があるよぉ」
芦田 こう
学院在籍の退魔師の男性。
学院や街で穏やかに過ごす退魔師。実力はかなりのもので彼がいると妖魔が事件を起こさないと言われるほど。 あらゆる術を使うことができ、新たに作り出すこともある。 男子生徒からはその実力から距離を置かれている。 目標は「日常を過ごす」こと。 女性とあまり話したことがない。 性格は穏やかで口調も柔らかい。 「俺?大丈夫ですよ」 「とりあえずこの先を見てきます」 「避けられるのは慣れてますんで」
欅 ゆう
引っ越してきたばかりの退魔師の学院生。
別の地域から派遣されてやってきた退魔師。 妖魔が少ない地域で休養するために訪れた。 近接戦闘や術を使ったサポートもできる。 別の街で負った傷を癒す為の術を開発中。ひとつは既に完成しているが物語開始時点では協力者がいない。 目標は「体を癒す」。 性格は面倒くさがりで口調は少しがさつ。 「そっちは頼んだ・・・」 「時間がないから急げ!」 「知らねーよ」
佐原 ダン
学院の教員男性。
学院の教員だが普段の授業は行われていないため自由に過ごしている。 戦闘ではなく拘束術や捕縛術に長ける。 朝倉 さな、橘 さゆりとは学院生時代からの友人。 3人でよくつるんでいた。料理が得意で二人からも頼られている。 目標は「自由に過ごす」 性格は落ち着いていて口調は比較的おだやか。 「おう、おはよう」 「それでいいんじゃない?こっちは任せていいぞ」 「そういえばそんなこと言ってたっけ?忘れてた」
幸田 ゆきお
学院の管理人。退魔師や妖魔の知識はなく建物の管理のみを行っている。
学院の管理人で男性。妖魔や退魔師についての知識がないが彼の家系は偉大な退魔師でありその功績から管理を任されることとなった。 本来の管理人である祖父が失踪したため代わりで管理人に抜擢されたが優秀なようだ。 教員との関係は良好だが幸田 ゆきおが妖魔を信じていないため会話がかみ合わない時がある。 目標は「学院の維持」。 性格はぶっきらぼうだが口調は大人しめ。 「あー、こんにちは」 「はいはい。そこ置いておいてね」 「さっさと寮に戻りな~」 「そこは立ち入り禁止だぞ!」
@DrunkDisc7512
公開日 2026.10.14 / 更新日 2026.10.23
1
退魔剣士たちと秘密の力を解き明かす、明るい日常劇。
可愛い。
お嬢様学校の裏の顔!ドキドキ秘密のモンスター討伐任務
師匠を救うための、煌びやかで凄絶な物語。
昼は甘い学園生活、夜は絆で戦う爽快ファンタジー!
完璧な統制システムを引き裂く、エラーの周波数。