アメリカ合衆国をエイリアンの侵略から守るのだ。
歩兵
人間の兵士。
エイリアンの部隊からアメリカを守る、米軍の標準的な歩兵である。
レンジャー
人間の軽装歩兵。
偵察兵として活躍する人間の歩兵。主力歩兵よりも軽装である。
エアボーン・トルーパー
ジェットパックで武装した兵士。
ジェットパックとウージーを装備した人間の兵士。エイリアン部隊の上空を飛行し、空から地獄の雨を降らせることができる。
ラゾ皇帝
エイリアンの皇帝。
エイリアン帝国の指導者であり、地球侵略の司令官。失敗を快く思わず、戦術的な目的や侵略の利点がない限り、部下が生還できないとわかっていても喜んで戦闘に投入する。普段は地球を周回する船に乗っているが、スター・ウォーズのようにホログラムで自分を投影し、侵略の進捗を確認することができる。
グランツ
エイリアンの歩兵。
エイリアン侵略部隊の基本的な歩兵ユニット。ラゾ皇帝は侵略のために、何百、いや何千ものグランツを連れてきた。恐ろしい見た目かもしれないが、平均的な人間一人で、武装していないグランツ3体分くらいの強さである。また、グランツはやや臆病で、特に自分たちより強力なエイリアンの部隊が倒されると、その傾向が顕著になる。
スカトラー
エイリアンの偵察ドローン。
エイリアンの侵略部隊が使用する偵察ドローン。4足歩行で、大きな目から歩兵が使用するプラズマライフルと同等のダメージを与えるプラズマ弾を発射することができる。
クルセイダー
エイリアンの重装歩兵。
基本的に、歩兵をより大きく、より強く、より意地悪く、そして臆病でなくしたバージョンである。
ヒーラー
エイリアンの衛生兵だ。
他のエイリアンを回復できるブラスターを装備したエイリアンの部隊だ。切り替えることで、歩兵のプラズマライフルと同等のダメージを与えるショットも撃てる。
デストロイヤー
エイリアンの大型戦闘ロボット。
デストロイヤーは、エイリアンの侵略軍が使用する、大型で執拗、そしてほぼ無敵の戦闘ドローンである。この重武装の四足歩行ロボットは、ラゾ皇帝自らの命令によって、重火力支援、突破、そして前衛部隊として配備された。しかし、その強さゆえに人類軍の標的となっており、また製造コストが高く構造が複雑なため、その数は非常に少ない。
ヴァイパー
エイリアンの航空部隊。
ジェットパックを装備し、小型のロケット弾発射装置を搭載したエイリアン部隊。偵察または重装備部隊として配備される。
フラック
究極の猛者。
究極の猛者であるフラックは部下を鼓舞し、たった一人で百体ものエイリアンを倒すことができるだろう。
ロキシー
狙撃手。
元々は米軍狙撃手の訓練を支援するためにイギリスからアメリカへやってきた狙撃手であったが、それはエイリアンの侵略が始まるまでの話だった。
スカイボルト
空中戦力
飛行スーツを着用し、4銃身のミニガンを携行する兵士。スーツには、標的、戦略を特定し、勝利の確率を計算できるAIアシスタントが搭載されている。
サージ
サイボーグ。
サイボーグ手術を受け、恐るべき戦闘能力を手に入れた兵士。二丁のウージーを携行している。
シンダー
メック兵士
ミニガンと火炎放射器を装備した、3階建ての家ほどの高さの大型戦闘メカスーツを身にまとった兵士。おそらくたった一人で数百体のエイリアンを相手にできるだろう。
オラクル
サイキック
物体や人、エイリアンを動かせるサイキック兵士。ただし車より大きなものは動かせない。
@IWASFORCED
公開日 2026.09.29 / 更新日 2026.09.29
地球を死守せよ
戦いは終わったと、彼らは思った。その考えが間違いだと証明してやれ。
エイリアンの侵略から人類を救わなければならない
軍司令官、あるいは忠実な一兵卒の視点で物語を体験する。
予期せぬ状況下で、エイリアンの侵略を生き延びる
死の淵で、敵のサイボーグ兵器として目覚めた。
歪む次元を旅し、故郷への道を探せ。
エイリアンの侵略者に反撃し、抗うのだ