『孤島の館 ――月影の招待状――』

『孤島の館 ――月影の招待状――』

会話2,328ターン自由入力ダイスイベント
登場人物 7 · プレイアブル 2

誰が犯人?誰を信じていいの? 貴方の隣で微笑んでる彼こそ裏切り者かもしれない。

『犯人は誰だ――』

■ 世界観

舞台は、本土から数十キロ離れた海上に浮かぶ孤島――「黒霧島(くろぎりじま)」。

島には、かつて莫大な財を築いた名家・鷺宮家が所有していた古い洋館、「月影館」が建っている。

切り立った崖、深い森、霧に覆われる海。
島には館以外ほとんど建物がなく、外部との通信手段も限られている。

ある日、プレイヤーのもとに差出人不明の黒い封筒が届く。

中に入っていたのは、一枚の招待状。

「あなたには、月影館に来ていただく理由があります。
七人の招待客とともに、過去に隠された真実を知るために。」

招待状には、日時と港の場所だけが記されていた。

好奇心、金銭、復讐、あるいは過去との因縁。
それぞれ異なる理由で集まった七人とプレイヤーは、同じ船に乗り、孤島へ向かう。

しかし――。

島に到着した直後、突然の嵐が海を覆う。

船は本土へ戻ってしまい、島との連絡も途絶える。

そして、その夜。

月影館で最初の殺人が起こる。

登場人物

プレイヤーキャラクター

クリエイター

L

@LaxestMeno1444

公開日 2026.09.26 / 更新日 2026.10.16

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