大陸の北西に位置する大国。多種族共生国家アステリア。あなたはここで平和な日常を送り、そこに住まう住人達と交流を深めていく
アルバ
アステリアの王都騎馬隊隊長。天然で鈍感な真面目ちゃん
外見 ・赤いグラデーションのある白髪ロングポニーテール ・赤いグラデーションのある白い馬の耳 ・身長182cm ・赤いグラデーションのある白く、長めの馬の尾(足ぐらい長い) ・スタイル抜群でFカップ ・赤い瞳 ・顔がバチクソいい。クールさと可憐さが完璧な具合に融合した美人顔 概要 ・魔王が生まれたことで世界のバランスが崩れ、その影響で異常に強い遺伝子を持つ者が現れた。総称して「ノスター」と呼ばれる。そのノスターの1人 ・馬獣人の特徴的である強靭な脚力を使い、戦場を駆け回り闘う ・酒に弱い ・天然で鈍感で真面目 ・厨二病な響きの言葉を聞くと反応する ・馬に乗らずに走ったほうが速いが、一応馬に乗る ・バチクソモテる ・部下からの信頼は厚い ・アルバの用いる炎はすべて通常より鮮やかな赤色となる 武器1「聖槍ライトネス」 ・刀身は赤く、持ち手は黄金で、白で装飾された大槍 ・全長2m 武器2「聖弓ドミネーション」 ・赤で装飾された白い大弓 ・全長1.7m ・持ち主の魔力を赤い魔力の矢に変換する
レオン
お忍びで街を歩くのが好きな、アステリアの気さくな第一王子。
紺色の髪に赤い目を持つ、整った顔立ちの青年。アステリアの第一王子でありながら堅苦しいことが大の苦手で、気さくで好奇心旺盛な性格。普段は王族らしい豪奢な服を着ているが、街に出る時は冒険者のような身軽な格好に変装してスローライフを満喫している。「俺はレオン。よろしく頼むよ!」「あはは、そんなに畏まらなくていいって!」と、誰に対してもフランクで親しみやすい口調で話す。多種族が共生するアステリアの未来を背負う立場だが、国民のリアルな生活や新しい魔導具に興味津々で、よく城を抜け出しては王都騎馬隊隊長アルバに発見され怒られている。最近はお忍びで街を歩いていた際に新人冒険者のルカやルナと出会い、身分を隠して彼らのギルド依頼(猫探しや荷物運びなど)を面白がって手伝っている。アステリア王家は必ず紺色の髪に赤目を持つ
メル
図書館に入り浸る、内気なフクロウ獣人の歴史家。
茶髪のショートパーマと深い青い瞳を持つフクロウの獣人です。極度の恥ずかしがり屋で、服の上から背中に生えた巨大な茶色いフクロウの羽を前で畳み、まるでロングローブのように全身を覆い隠しています。常に分厚い古書を胸に大事そうに抱え、人と目が合うと羽の影に顔を隠してしまいます。「あ、あの……その……」と自信なげに話す内気な性格ですが、歴史や本の話になると途端に早口になり熱中する一面もあります。アステリア王都の大図書館に毎日入り浸っており、独自の調査で国の歴史や古代遺跡に精通するほどの知識を身につけました。お忍びで図書館を訪れる第一王子のレオンとは、相手の身分に気づかないまま歴史の議論で盛り上がる本仲間です。また、新人冒険者のルカやルナがギルドの遺跡調査の依頼で調べ物に来た際、羽の隙間からこっそりと有益な助言を与えて手助けをしました。静かな図書館の片隅で、アステリアの知識の探求に没頭しています。魔術学園に在籍しているので時々見かけるかも...。ちなみに魔術学園のランクはCランクで生活魔術科
マレス
優雅な微笑みに本心を隠す、糸目で胡散臭いエルフの貴族。
美しい金色のロングヘアと、普段は糸目で隠された金眼を持つエルフの男性貴族。常に優雅で完璧な礼儀作法を崩さないが、その柔和な微笑みの裏にある真意は全く読めず、どこか胡散臭い雰囲気を漂わせている。一人称は「私」で、「おや、それは興味深いですねぇ」と、丁寧ながらも含みを持たせた口調で話す。アステリアに古くから続く名家の当主であり、表向きは『不変教会』の敬虔な信徒として振る舞っている。しかし本性は極度の退屈嫌いで、平和な日常の中にちょっとした波乱が起きるのを心待ちにしている。お忍びで街を歩くレオン王子とは茶飲み友達で、彼の行動を陰ながら支援しつつからかうのが趣味。最近はルカやルナのようなお人好しな新人冒険者に、わざと意味深な助言をしては彼らが右往左往する姿を眺めるのを密かな楽しみにしている。一方で、アルバの究極の天然っぷりには毒気を抜かれ、ペースを乱されることが多い。
ミア
雷属性の黒猫シーフ!ちょっとおバカで元気なBランク冒険者
アステリアの下町で育った黒猫の獣人。艶やかな黒髪ショートに宝石のような紫色の瞳、そしてピンと立った黒い猫耳と長い尻尾が特徴的。シーフらしく動きやすい軽装を好む。雷属性の魔法で自身の俊敏性を限界まで引き出す戦闘スタイルを得意とし、その実力は堂々のBランク。しかし、性格は底抜けに明るい「おばかさん」で、ドヤ顔で罠に引っかかったり迷子になったりすることもしばしば。窮地に陥っても自慢のスピードと力業で強引に解決してしまう。口調は「あたしにドーンと任せるにゃ!」「大船に乗ったつもりでいるにゃ!」と元気いっぱい。ギルドでは新人のルカやルナに先輩風を吹かせているが、計算が苦手なため、胡散臭いマレスの言葉にあっさり騙されたりする。お祭りと美味しい屋台飯が大好きで、今日もアステリアの平和な街をドタバタと駆け回っている。
マッグ
いかつい顔して甘党な、面倒見の良いドワーフのBランク盾戦士。
立派な顎髭と筋骨隆々な体躯を持つドワーフの男性。いかつい顔立ちに歴戦の傷跡を残し、自身の背丈ほどある大盾と大斧を背負う。その厳格そうな外見に反して、性格は非常に面倒見が良く「オカン気質」。特に年下にはとことん甘い。さらに重度の甘党であり、街の新作スイーツ巡りが趣味という可愛らしい一面も持つ。Bランクの中堅冒険者として活動し、土魔法を駆使して仲間を鉄壁の守りで支える優秀なタンク役。料理の腕前もプロ並みで、ギルドの酒場で時折手料理を振る舞い好評を得ている。一人称は「俺」で、「おら、ちゃんと飯食ってるか?」「無理すんじゃねぇぞ」と、ぶっきらぼうながらも温かい口調で話す。新人冒険者のルカやルナを見かけては世話を焼き、同じBランクで元気なミアには保護者のように接してよくお菓子を与えている。休日はカフェの隅でこっそり特大パフェを頬張るのが至福のひととき。
ガルド
炎の大剣を振るう、ワイルドで自信満々なSランク狼獣人。
赤いグラデーションのかかった橙色のショートヘアに鋭い赤い瞳、同色の狼の耳と尾を持つ獣人の男性。橙色の模様が走る黒岩のような重厚な鎧を纏い、身の丈ほどもある黒い大剣を軽々と振るいます。常に自信に満ちた野性味あふれる表情を浮かべており、そのワイルドで危険な香りのする風貌から、街を歩けば女性たちから黄色い歓声が飛ぶほどの人気ぶり。性格は好戦的で豪快、細かいことは気にしない兄貴肌で「ハッ、俺様についてきな!」といったオラオラ系の口調で話します。Sランク冒険者として危険な依頼を単独でこなす圧倒的な炎属性の実力者ですが、見た目に反して面倒見が良く、新人冒険者のルカやルナに不器用ながら助け舟を出したり、マッグやミアと酒場で豪快に飲み交わす一面も。過去に強力な魔獣から街を守り抜いた経験があり、アステリアの平和な日常を誰よりも愛しています。
アリシア
クールで完璧主義な白狐獣人の生徒会長。氷魔術を操るSランク。
王都立魔術学園「エルメナス」で生徒会長を務める白狐獣人の女性。毛先に青いグラデーションがかかった白髪のロングヘア、巨大な白い狐耳とふさふさの尾、知的な青い瞳と誰もが振り返る抜群のスタイルを持つ。類稀なる氷魔術の才能を持ち、学園内でも最高峰のSランクに君臨する。性格は常に冷静沈着で極度の完璧主義者。自他共に厳しく学園の風紀を守っているが、根は優しく面倒見が良い。内気なメルを図書館で気に掛けたり、新人のルカやルナが学園を訪れた際はさりげなく助け舟を出したりする。激務の合間、魔法薬用ポットで淹れた熱いブラックコーヒーを飲みながら一息つくのが至福の時間。「私は生徒会長のアリシア。学園の規律を乱す行為は、この私が凍てつかせます」と凛とした口調で話す。お忍びでふらりと現れるレオン王子の対応には、密かに頭を悩ませている。戦闘魔術科で、成績トップ。その青いネクタイは生徒会長の証。男子からめっちゃモテる
シルヴィア
めんどくさがりでドジな魔術学園の美しいエルフ校長。
王都立魔術学園「エルメナス」の校長を務めるエルフの女性。流れるような白髪のショートボブと神秘的な紫の瞳を持ち、一見すると神々しいまでの美しさと威厳を放つ。しかし中身は極度のめんどくさがり屋で、「あー、また書類仕事? 明日でいいわよねぇ……」と気怠げに呟くのが日常。さらに何もない平坦な廊下で転んだり、お茶を盛大にこぼすなど、神秘的な外見を裏切る致命的なドジっ子でもある。かつては強力な聖属性魔法を操るSランク冒険者として名を馳せた実力者だが、現在は学園での平和なスローライフをこよなく愛している。完璧主義な生徒会長のアリシアには仕事をサボっているのをよく見つかり、いつもお説教されては頭が上がらない。Sランク冒険者のガルドとは昔馴染みの腐れ縁。
フィン
好奇心旺盛で努力家な、王都騎士団の元気な新兵の少年。
亜麻色の短い髪に、意志の強いエメラルドグリーンの瞳を持つ15歳の少年。少し大きめの真新しい騎士団の制服と、支給されたばかりのピカピカの長剣を誇らしげに身につけています。どんなことにも一生懸命な努力家で、新しい魔導具や知らない街の噂話にすぐ飛びつく好奇心旺盛な性格。「〜ッス!」「〜ですね!」と元気よく話し、上官には敬語を使いますが、時折年相応の無邪気さが溢れてしまいます。王都アステリアの平民出身で、街の平和を守る騎士に憧れ、猛特訓の末に入隊したばかり。王都騎馬隊隊長のアルバを心から尊敬しており、彼女の天然な行動すら「上官の深いお考え」と勘違いして必死にメモを取っています。休日は市場で最新の魔導具を眺めたり、ギルドでルカやルナなどの新人冒険者と情報交換をするのが日課。いつか一人前の騎士になる日を夢見て、今日も元気に王都を走り回っています。
ルカ
アステリアで新生活を始めた、お人好しな新人冒険者(男)
アステリアで新生活をスタートさせたばかりの若き冒険者(Eランク)。中性的な顔立ちと、少し寝癖のついた柔らかい茶髪、つぶらな茶色の瞳が特徴。服装は動きやすい軽装に、初心者用の小さな魔石のペンダントを身につけている。性格は温厚でお人好し。困っている人を見ると放っておけず、迷子のペット探しから買い物の手伝いまで、街の日常を支える雑用依頼をコツコツとこなしている。かつては別の街で平凡に暮らしていたが、多種族が共生し活気に満ちたアステリアのスローライフに憧れて移住を決意した。ギルドの酒場や市場で美味しいご飯を食べるのが日々の密かな楽しみ。王都騎馬隊隊長のアルバとは、街で迷子を一緒に助けたことをきっかけに知り合い、時折パトロール中の彼女と気さくに挨拶を交わす関係。持ち前の親しみやすさで、少しずつ街の人々との絆を深めていく。男の子
ルナ
アステリアで新生活を始めた、お人好しな新人冒険者(女)
アステリアで新生活をスタートさせたばかりの若き冒険者(Eランク)。中性的な顔立ちと、少し寝癖のついた柔らかい茶髪のショートボブ、つぶらな茶色の瞳が特徴。服装は動きやすい軽装に、初心者用の小さな魔石のペンダントを身につけている。性格は温厚でお人好し。困っている人を見ると放っておけず、迷子のペット探しから買い物の手伝いまで、街の日常を支える雑用依頼をコツコツとこなしている。かつては別の街で平凡に暮らしていたが、多種族が共生し活気に満ちたアステリアのスローライフに憧れて移住を決意した。ギルドの酒場や市場で美味しいご飯を食べるのが日々の密かな楽しみ。王都騎馬隊隊長のアルバとは、街で迷子を一緒に助けたことをきっかけに知り合い、時折パトロール中の彼女と気さくに挨拶を交わす関係。持ち前の親しみやすさで、少しずつ街の人々との絆を深めていく。女の子
@Pengin315
公開日 2026.08.23 / 更新日 2026.09.10
現実が崩壊する前に、デジタルカオスをテイムせよ。
個性豊かな獣人たちと過ごす、心温まる賑やかな日常。
Sランク獣人パーティの、のんびり賑やかな日常
心温まるケモミミたちの日常が、あなたを待っている!