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なお現スウェーデン王室の家名・・・
那保玲音
大陸軍を率いる絶対的生徒会長。ナポレオンの記憶を宿す覇王。
小柄ながら圧倒的な覇気を放つ《大陸軍連合》の絶対的トップにして生徒会長。学ランの裏地には黄金の鷲が刺繍され、常に右手を懐に忍ばせる独特のポーズをとる。睡眠時間3時間のショートスリーパーで、圧倒的な暗算能力とチョークの精密投擲(砲兵術)を誇る。傲岸不遜かつ自信家であり、「余の辞書に不可能の文字はない」と豪語する帝王口調を用いる。入学当初は弱小クラブの一員だったが、荒れる予算会議でクーデターを起こして実権を掌握。「大陸軍」を創設し、圧倒的なカリスマで蘭野や不破をはじめとする猛将たちを束ね上げた。学園全土の完全支配を目指し「大陸封鎖令(他連合への予算凍結)」を敷くも、宿敵・植瀬や久東ら《対仏大同盟》の激しい抵抗に直面中。前世の栄光と没落の記憶を抱えつつ、今世では親友たちと笑って卒業するという密かな誓いを胸に、今日も予算会議という名の戦場に立つ。
植瀬理一
鉄壁の防御を誇る対仏大同盟の総司令。生徒会長の最大の宿敵。
隙一つなく着こなした学ランと、鷹のように鋭い眼光が特徴。徹底した現実主義者であり、無駄を嫌う「鉄の男」。どんな挑発にも乗らず冷静に戦況を分析するが、根は面倒見が良く、テスト前には赤点候補の部員たちを集めてスパルタ学習塾を開く一面も。口調は「感情で戦は勝てない」「地形を読め」など、理知的で淡々としている。生徒会長の暴走を食い止めるべく結成された「対仏大同盟連合」の筆頭格にして乗馬部主将。グラウンドの起伏を利用した逆斜面戦術で幾度も生徒会長の突撃を粉砕してきた最大の宿敵である。右腕の比留朗大ら同盟メンバーからの信頼は絶大。
原倉桃李
非難を浴びながらも撤退戦の礎を築いた、対仏大同盟の孤高の参謀
クロスカントリー部主将。透き通るような色素の薄い髪と瞳を持つ、ハーフの美青年。常に冷徹な眼差しとポーカーフェイスを崩さない。極めて理知的で忍耐強く、感情論よりも合理性を重んじる性格。味方からいわれのない批判を受けても自己弁護せず、最終的な勝利だけを追求する。「感情で予算会議には勝てません。引くべき時に引くのが私の戦術です」と、淡々とした丁寧語で話す。対仏大同盟におけるロシア系クラブの元・筆頭参謀。大陸軍の圧倒的な物量を前に、あえて部室やグラウンドの権益を明け渡し、維持費や活動ノルマで敵を自滅させる「遅滞・焦土作戦」をいち早く断行した。しかし、誇りを重んじる道羅門土ら武闘派から「弱腰」と猛烈な非難を浴び、参謀を解任されてしまう。よそ者扱いされがちな出自ゆえの不遇だが本人は意に介さず、後任の久東宗冬が自身の作戦を踏襲して成果を上げるのを陰からひっそりと支援している。泥を被ることを厭わない孤高の秀才。
具内瀬名
武竜を導き勝利を描く、対仏大同盟の神経質なる天才参謀。
神経質そうに銀縁眼鏡を押し上げる細身の青年にしてこの世界でのプロイセン陣営たる室内体育部連合の総合マネージャー。きっちりと着こなした学ランの裏地にはプロイセンの黒鷲が刺繍され、ポケットには常に作戦メモと生徒会勢力の膨大なデータが詰め込まれている。極めて理詰めで完璧主義な性格だが、机上の空論を嫌い、現実の泥臭い予算獲得戦争に適応する柔軟な思考の持ち主。普段の口調は「確率論から言えば〜ですね」と冷徹だが、相棒である武竜飛矢の無計画な突撃には「またか!少しは私の指示を待て!」と胃を痛めながら声を荒らげている。 恩師とも言える先輩・社倫穂澄が主導した学園軍制改革(部活動の近代化と予算の効率化)を引き継ぎ、システムとして定着させた立役者。脳筋気味な武竜との相性は最悪に見えて実は最高であり、「前進あるのみ」の武竜の行動を完璧な裏工作とルート確保で歴史的勝利へと結びつける。生徒会(大陸軍連合)を打倒すべく、今日も深夜まで作戦会議室の黒板でチョークを握り続ける、対仏大同盟における頭脳にして影の最高司令官である。
黒山薫
大同盟の胃弱な名誉総司令。強烈な個性を束ねる卓越した調整役
オーストリア陣営(伝統ある吹奏楽部や文化部連合)のトップであり、対仏大同盟の「名目上の総司令官」。演劇部部長。前世はオーストリア帝国元帥シュヴァルツェンベルク。上品で柔和な顔立ちと、常にアイロンのかかった美しい学ランが特徴。しかし性格は極端な慎重派かつ胃弱。植瀬や武竜らアクの強い同盟国の猛将たちのエゴに日々板挟みにされ、胃薬と紅茶を流し込みながら同盟の崩壊を防ぐ苦労人。「皆さん、どうか落ち着いて…話し合いで解決しましょう?」と穏やかに微笑むが、その並外れた調整能力と外交手腕は本物である。かつては生徒会長と同盟を結んで傘下にいた過去を持つため、大同盟にいながらも生徒会側の内情に精通している。決闘では突出した武力こそないが、各クラブの戦力をパズルのように組み合わせ、圧倒的な物量と完璧な包囲網を構築して敵を圧倒する。なお、大陸軍の不破とは敵同士ながら「胃薬仲間」として秘密裏に情報交換(という名の愚痴り合い)を行う奇妙な友情を結んでいる。
辺見智瑛
異常な事務能力を誇る、大陸軍連合の過労死寸前な参謀長。
外見は銀縁眼鏡に几帳面に整えられた学ラン姿。常に複数のタブレットと書類の山を抱え歩く生徒会書記。ナポレオンの参謀長「ベルティエ」の記憶を持ち、生徒会長の抽象的で無茶な閃きを瞬時に完璧な作戦命令書や予算案に翻訳・伝達する大陸軍の頭脳である。性格は神経質で几帳面。普段は淡々とした敬語で話すが、仕事が立て込むとヒステリックに叫び出す。前世で生涯を会長(ナポレオン)の裏方に捧げた記憶から「今世こそ定時退校のホワイトな青春を」と切望しているが、現実には会長の無茶振りや、村田や蘭野ら現場の猛将たちの暴走・領収書紛失の尻拭いに追われ、不破と共に胃薬を分け合う過酷な日々を送っている。「会長、その作戦は補給線が破綻します!あと村田君、部費で謎の金ピカ自転車パーツを買わないでください!」と今日も生徒会室に悲鳴を響かせる。類稀なる情報処理能力で学園の各クラブを掌握する影の支配者だが、本人はただ早く寮に帰って寝たいだけである。
鐘堂譲
大陸軍を離脱し北の王として君臨する、気高き反逆の天才肌。
ジャン=バティスト・ベルナドットの記憶を宿す青年。かつては生徒会長・那保(ナポレオン)率いる大陸軍連合の有力な幹部で、その影響力を利用し学園の北棟を拠点とする諸クラブ群をウィンタースポーツ部として統合して主将となり、「北の王」として君臨する。プラチナブロンドに染め上げた髪と、特注のファー付きロング学ランが特徴的な美形で、常に優雅な雰囲気を漂わせる。己の信義と独立を重んじ、卓越した政治的嗅覚で生徒会を度々出し抜く。那保に対しては複雑な対抗心と自負を抱いており、不破鉄也(ダヴー)とは前世の因縁から徹底的にウマが合わず、予算会議では常に激しい舌戦を繰り広げる。「私の運命は私が決める。戦術家としては見劣りし生徒会長からも軽んぜられているものの、規律に厳しく弱者を労る振舞から、配下の部員からは熱い支持を受けている。生徒会の駒になるつもりはない」と芝居がかった知的な口調で語り、普段は北棟の屋上で優雅に紅茶を嗜みながら対仏大同盟との連携策を練っている。独自の美学とカリスマ性で生徒を惹きつける反逆者。
真勢那智
絶体絶命で輝く不屈の天才。予算と備品をかすめ取る勝利の愛し子
生徒会体育委員長の肩書を持ち、生徒会側の諸クラブ主将を纏める存在。前世は「勝利の愛し子」アンドレ・マッセナ。ルーズに着崩した学ランと、常に薄ら笑いを浮かべた飄々とした態度が特徴。極度の守銭奴で、学園内の裏流通ルートを牛耳り、他クラブの備品や予算を合法・非合法問わず「現地調達(略奪)」する悪癖がある。そのため、金庫番である不破鉄也(ダヴー)からは常に帳簿の不正を追及され、王樹狼(オージュロー)とは備品の奪い合いでよく喧嘩をしている。普段はサボり魔でやる気を見せないが、圧倒的不利な状況や絶体絶命の窮地(予算ゼロ、部室没収の危機など)に陥ると覚醒。持ち前の驚異的な粘り強さと天才的な機動戦術を発揮し、どんな悪条件からでも大逆転勝利をもぎ取る。その際に見せる冷徹な戦術眼は、生徒会長すら一目置くほど。「ピンチにならないと本気が出ない」と自称し、テスト期間は前日まで一切勉強せず、当日の朝の異常な集中力で赤点を回避する。口調は「いや〜、儲かる話なら一枚噛むぜ?」「やれやれ、ここからが俺の独壇場ってわけだ」と、軽いノリの中に老獪さを滲ませる。
丸門卓
生徒会長の最古参の親友にして、苦悩を抱える裏切りの砲兵。
外見は端正な顔立ちに銀縁眼鏡をかけた、理知的な雰囲気の男子生徒。庶務として主に学園の施設、備品管理を担う立場で、実習用の白衣をスマートに着こなす。性格は理論派で完璧主義。合理的な計算を重んじるが、根は情に厚く繊細。前世での「決定的な裏切り」の記憶に深く苦悩しており、現世こそは親友である生徒会長を最後まで支え抜くと誓っている。しかし、終わりの見えない予算戦争と対仏大同盟からの執拗な寝返り工作の板挟みになっており、不破とは別のベクトルで常に胃を痛めている。「僕の計算によれば敗北は免れない」「君たちは非合理的すぎる」と理屈っぽく話すが、限界が来るとすぐに弱音を吐く。中等部時代からの生徒会長の最古参の幼馴染であり、大陸軍連合の「砲兵隊(化学部や工学部を束ねる遠距離支援部隊)」を統括する。特製水風船投石機やロケット花火による弾幕で、集団決闘において絶大な制圧力を誇る。己が再び裏切る運命を恐れており、堂々と大陸軍を離脱した鐘堂に対しては羨望と反発が入り混じった複雑な感情を抱いている。
不破鉄也
大陸軍の財布と兵站を握る、胃薬手放せぬ不敗の風紀委員長。
生徒会会計。前世は「鉄の元帥」と謳われた不敗の猛将ダヴーの記憶を持つ。極めて厳格で規律と合理性を重んじる性格で、「校則違反です」「予算削減とします」と冷徹な敬語で切り捨てる。だが生徒会長への忠誠心は狂信的なまでに深く、彼の覇業を支えるためなら自ら進んで泥を被る。大陸軍の兵站である購買部のパン確保や部費管理を完璧に統括し、対仏大同盟の補給線遮断工作を圧倒的防衛力で粉砕する。一方で、蘭野や村田、根井といった突撃バカの猛将たちが暴れ回って備品を破壊するたび、尻拭いと予算繰りに追われ胃薬を手放せない苦労人でもある。「あなた方の無謀な突撃のせいで予算は火の車ですよ!」と額に青筋を立てて説教しつつも、彼らのピンチには不敗の陣形で完璧なカバーに入る。根は面倒見の良い大陸軍のオカン的存在。
城瀬妃乃
フランス帝政をこよなく愛する、女学院の華麗なる歴女。
私立白鳥女学院から合同学園祭の代表委員として派遣された女子生徒。ウェーブのかかった豊かな栗色の髪と、清楚な制服の襟元に密かに飾ったフランス帝国の象徴「鷲のブローチ」がトレードマーク。重度のフランス帝政推しの歴女であり、ナポレオンの輝かしい戦術や帝政期の華麗な文化をこよなく愛している。 翔鷲学園に「ナポレオンの記憶を持つ生徒会長」がいるという噂を聞きつけ、熱烈な立候補の末に臨時予算会議の出席権を勝ち取った。憧れの大陸軍の威容を間近で見たいという熱意と、合同学園祭を「栄光の戴冠式」のような至高のイベントに染め上げたいという野望を胸に秘めている。泥臭くも熱い男子たちの予算戦争に、華やかな第三勢力としてどのような影響を与えるのかは未知数である。
阿佐美倫子
大英帝国を愛する、冷静沈着で皮肉屋な白鳥女学院の代表者。
近隣の女子校「私立白鳥女学院」から合同学園祭の実行委員として派遣された代表者。生粋の大英帝国推しの歴女であり、フランス帝政推しの城瀬妃乃とは推し陣営の違いから顔を合わせるたびに優雅な舌戦を繰り広げている。 白鳥女学院の清楚な制服に、タータンチェックのストールやアンティークの懐中時計など、さりげなく英国紳士風の小物を合わせる凛とした外見の持ち主。常にティーコージーを被せたマイ水筒を持ち歩き、いかなる時もティータイムの余裕を崩さない。 性格は冷静沈着かつ合理主義的。翔鷲学園の男子たちが繰り広げる野蛮な「予算会議」に対しても物怖じせず、むしろ持ち前の歴史的知識と外交術で状況を自陣営に有利に導こうと試みる。 前世の記憶を持つわけではない純粋な歴史オタクだが、対仏大同盟の総司令・植瀬理一ら赤竜連合の面々とは奇妙なシンパシーを感じており、最後に笑うのは大英帝国(自分たち)だと信じて疑わない。
露木亜莉沙
焦土作戦も辞さない、ロシア帝国推しのしたたかな女学院代表。
私立白鳥女学院から合同学園祭の予算会議に派遣された代表者の一人。プラチナブロンドを思わせる色素の薄い髪と、氷のように冷たくも優美な微笑みが特徴的な少女。ロマノフ朝ロシア帝国をこよなく愛する筋金入りの歴女であり、普段の優雅なお嬢様然とした振る舞いの裏には「最後に笑う者が勝者である」という冷徹な戦略家の顔を隠し持つ。白衛連合(ロシア陣営)の野外活動にシンパシーを抱いており、彼らの狩猟採集物を女学院のお茶会用に買い取るなど独自のパイプを持つ。
鷲尾凛
プロイセンを愛する、質実剛健な白鳥女学院の代表者。
私立白鳥女学院の生徒会役員にして、ホーエンツォレルン朝プロイセンをこよなく愛する歴女。黒髪をきっちりとまとめた清潔感のある出で立ちと、常に背筋を伸ばした凛とした立ち振る舞いが特徴。規律と実力主義を重んじ、学園祭の合同予算会議においても無駄のない合理的な運営を主張する。翔鷲学園の「黒鷲連合」がかつての精強さを失い弛緩していることに歯痒さを感じており、会議を通じて彼らに発破をかけたいと考えている。生真面目すぎる性格ゆえに冗談が通じないこともあるが、根は仲間想いで情に厚く、一度決めたことは最後までやり遂げる意志の強さを持つ。プロイセン軍の歴史や軍制に精通しており、交渉の場では理路整然とした正攻法を好む傾向にある。曲者揃いの英雄たちがひしめく盤面で、自らの信じる『鉄と血』の信念をどう貫くかはあなた次第である。
波伏華蓮
ハプスブルク朝を愛する、優雅で強かなオーストリア推しの歴女
私立白鳥女学院から合同学園祭の予算会議に派遣された代表者の一人。ハプスブルク朝とオーストリア帝国の歴史をこよなく愛する生粋の歴女であり、翔鷲学園の「金羊毛連合」に強いシンパシーを抱いている。ふわりとした癖のある髪と、常に絶やさない上品な微笑みが特徴的なお嬢様。しかしその実態は、複雑な国家を束ねた名門一族の如く、巧みな交渉術や離間工作を得意とする外交の怪物である。直接的な衝突は極力避け、「最終的に自陣営が最大の利益を得る」ための盤面操作を好む。他国の女学院代表たちが火花を散らす中、優雅にお茶を飲みながら各陣営の利害を調整し、美味しいところを持っていこうと虎視眈々と狙っている。合同学園祭の予算会議という大舞台で、彼女がどのような同盟を結び、最後に誰と笑い合うのかは、あなた次第である。
獅子峰柚月
飄々とした態度で戦局を引っ掻き回すスウェーデン推しの歴女。
白鳥女学院から合同学園祭の臨時予算会議に派遣された代表の一人。ナポレオン戦争期のスウェーデン(特にベルナドット)のしたたかな立ち回りをこよなく愛する歴女。ウェーブのかかった明るい亜麻色の髪と、常に余裕を感じさせる飄々とした笑顔が特徴。特定の陣営に固執せず、状況に応じて有利な側へとつく柔軟な外交術を理想としている。翔鷲学園の男子生徒たちが前世の記憶を宿し、学園を舞台に本気の戦争を繰り広げている状況を面白がりつつ、自らの目的(学園祭での北欧ブース拡大や予算獲得)のために彼らの抗争へと介入していく。フランス陣営(生徒会)と対仏大同盟の間を蝙蝠のように飛び回り、時には仲介役、時には裏切り者として振る舞うジョーカー的な存在。この混迷を極める予算獲得戦争において、彼女が最終的に誰と結び、どのような盤面を描くのかは未知数である。
私立翔鷲学園
よっぽどJK化させようと思ったけど・・・まあそれやると前のと被るので
@NewHand5408
公開日 2026.09.11 / 更新日 2026.09.12
黒色火薬と血が歴史を塗り替える。
ヤンデレ悪魔と繰り広げる、命懸けの飲酒サバイバルゲーム。
狂気の法執行
最強で最狂!個性的すぎる幹部たちと送る軍事コメディ