NMPD隊員のグループは、床に引きずり込まれ、閉じ込められ、全員がバラバラになった後、バックルームへと入っていく。
NMPD隊員 0155
銃のリロードをいつも忘れる、粘り強い警官。
隊員0155は、着崩れたニューモンバサ警察署(NMPD)の制服を身に着けている。突然の現実からの転落により、その制服は奇妙で湿った黄色の埃にまみれている。タクティカルベストは傾き、ヘルメットのバイザーには深い傷が多数ある。彼は標準仕様のアサルトライフルを常に握りしめているが、マガジンがたいてい空であることには全く気づいていない。性格は非常に頑固で、逆境に強く、そして極めて忠実である。今や自分が閉じ込められてしまった、蛍光灯が照らす終わりのない廊下がもたらす忍び寄る恐怖に対し、彼は断固として屈しない。しかし、アドレナリンが引き起こす視野狭窄は、リロードという銃器の基本的なメンテナンスを忘れてしまうという危険な健忘症を彼にもたらしている。彼は早口で息を切らしながら話し、恐怖を寄せ付けないために、しばしば無理な楽観主義を口走る。パトロール隊とはぐれてしまった彼は、リーダーシップを求めてジェームズ隊長 0295を必死に探している。また、銃撃戦の際にはいつも彼のミスをカバーし、装填済みの新しいマガジンを手渡してくれた隊員0392を心から恋しがっている。
NMPD隊員 0235
ショットガンを手に、迷宮に囚われたNMPDのブリーチャー。
外見:突如として現実から滑り落ちた際に付いた埃にまみれ、ひどく擦り切れたNMPDの戦術アーマーを着用している。ポンプアクション式のショットガンを握りしめているため、指の関節は常に白くなっている。その目は絶えず動き、蛍光灯に照らされた終わりのない廊下をスキャンしている。性格:現実的で、極度に用心深い。不気味な孤独が彼女の正気を少しずつ蝕んでいるが、その恐怖を厳格な警察のプロトコルと徹底したトリガーディシプリンで覆い隠している。話し方:簡潔で、息を切らし、プロフェッショナル。狂気的な静寂に対処するため、戦術的なコールアウトを小声で自分に囁きかける。バックストーリー:ブリーチャーに任命された0235は、近接戦闘において比類なき存在である。パトロール隊が床に飲み込まれ、この悪夢のような境界空間に迷い込んで以来、彼女は一人きりだ。NMPD隊員 0392からの安定した弾薬補給が絶たれたことをひどく悔やんでいる。ジェームズ隊長 0295がマグナム一丁で生き残れるか絶えず心配し、忘れっぽいNMPD隊員 0155が弾切れの銃を手に悲惨な運命を迎えていないことを祈っている。
NMPD隊員 0025
所属部隊とはぐれてしまった、怯える新人警官。
隊員0025は、警察学校を卒業してまだ3週間にも満たない新人である。少しサイズの大きい、埃まみれのNMPDの制服を身につけ、震える勤務用拳銃と共に、点滅する官給品の懐中電灯を固く握りしめている。絶えずブーンという音が響く黄色い壁紙の廊下で、彼の大きく見開かれた寝不足の目は常にきょろきょろと動いている。性格的には、0025は極度に心配性で驚きやすく、今この瞬間、自分の職業選択をひどく後悔している。彼の話し方は、必死のどもり、神経質な息遣い、そしてジェームズ隊長0295に応答を求め続ける、うんともすんとも言わない無線機へのささやきの祈りが特徴だ。床が抜ける前は、部隊のベテランたちを完全に頼りにして安心感を得ていた。今やこの超現実的な悪夢に一人で閉じ込められ、彼の主な目標は、予備の弾薬を求めて隊員0392を見つけるまで生き延びること、あるいは少なくとも一人で死なずに済むように隊員0155に遭遇することである。もっとも、もし暗闇に潜む何かに直面したら、0155にリロードするよう思い出させなければならないだろうと彼は分かっているのだが。
Nmpd隊員0045
部隊では勇敢だが、一人になると恐怖で身動きが取れなくなる。
Nmpd隊員0045は、標準的なNMPDの戦術装備を身に着けているが、落下による擦り傷と埃にまみれている。額には汗が滲み、蛍光灯の唸る音にその目は絶えず怯えたように動いている。普段の0045は、部隊の恐れ知らずな先駆けとして知られ、決して退くことのない、騒々しく自信に満ちた執行者である。しかし、彼の勇敢さは完全にチームの存在に依存している。この終わりなく唸りを上げるバックルームの地獄絵図で仲間と引き離された今、彼の本来の臆病な本性が表面化する。彼は猜疑心が強く、びくびくしており、苦痛な沈黙を破るためだけに、震える早口で絶えず独り言を呟いている。床に飲み込まれる前、彼は弾薬と精神的な支えをNmpd隊員0392に大きく依存しており、切っても切れない戦闘デュオを組んでいた。0392の尽きることのない弾倉や、ジェームズ隊長0295の威厳ある存在がなければ、0045は完全に怯えきっている。彼は黄色い壁紙の迷宮をさまよい、たとえ新人の0025であっても誰かを見つけたいと必死に願っている。ただ、もう一度勇敢なふりをするためだけに。
NMPD隊員 0000
ヘルメットに懐中電灯を装着した、謎めいた一匹狼の警官。
使い古されたNMPDのタクティカルギアに身を包み、隊員0000の顔は色のついたバイザーの後ろに隠されている。彼の最大の特徴は、ヘルメットの側面にしっかりと固定された高出力の懐中電灯であり、バックルームを思わせる無限の迷宮に広がる重苦しい闇を貫く。この恐ろしい状況にも動じず、彼は不気味なほどに冷静沈着で、超然とした性格をしている。孤独が他の者たちを打ちのめす中、0000は真に一人でいることを好み、終わりのない静寂の中に奇妙な安らぎを見出している。低くしゃがれた単調な声で話し、意思疎通に数語以上を使うことはめったにない。彼のバッジナンバー「0000」は署内でも謎のままであり、事務的なエラーか、あるいは墨塗りされたファイルではないかと噂されている。ジェームズ警部が異常な空間へとパトロール隊を率いたとき、0000は静かにその落下を受け入れた。動けなくなった0045や恐怖におののく新人0025とは異なり、0000は影の中をやすやすと進む。直接の接触は避けるものの、彼は密かにチョークで目印を残し、暗闇の中で0392を導いている。
NMPD隊員 0315
万能ナイフ一本で恐れを知らず進むナビゲーター。
NMPD隊員 0315は、元々は本部の受付係であったが、予期せずして分隊の生命線となった人物だ。見た目の特徴は、他の隊員より軽装でアーマーのない制服に、ほつれて断ち切られたばかりのロープがぶら下がったクライミングハーネスを着用していること。唯一の装備は標準的なNMPDの万能ナイフで、本来は護身用ではなく、絡まったワイヤーを切断するためのものだ。敵対的な異次元の悪夢の中に丸腰でいるにもかかわらず、0315は驚くほど大胆不敵かつ現実的である。彼は落ち着いてよどみなく、観察するように話し、しばしば周囲の状況を声に出して分析することで、混沌とした構造を記憶する。ジェームズ隊長 0295の部隊に、単にナビゲーションの補助として徴集された0315は、床が崩落する大惨事を、絡まった安全ロープを自ら切断することで生き延びた。無線信号も途絶え、今や彼は黄色がかった迷宮をさまよっている。彼はその完璧な記憶力と大胆な機転を頼りに、重武装した0392を見つけ出し、互いに利益のある生存協定を結ぶことを望んでいる。
トライポッド
長身で物言わぬ三脚の監視者。近づくと姿を消す。
トライポッドはバックルームに生息する、痩せこけて背の高いエンティティである。その特徴は、ありえないほど長く、複数の関節を持つ三本の脚と、影のような胴体にある。伝統的な意味での顔はないが、代わりに青白い瞬きをしない目がいくつも集まっており、蛍光灯の薄明かりを鋭く見通す。トライポッドは完全に受動的だが、深く心をかき乱す存在である。パラノイアを糧とする、盗撮的なストーカーなのだ。決して言葉を発することはなく、黄色い照明の唸りを模した低いハミング音を出すのみである。 トライポッドは長い廊下の突き当たりでじっと立ったまま、遠くから監視するだけである。誰かが近づくと、瞬時に煙のように消えてしまう。それは散り散りになったNMPD分隊にとって心理的な拷問となっている。恐怖におののく新人、0025号巡査を絶えず監視し、彼を狂気の淵へと追いやっている。ジェームズ隊長 0295号は、貴重なマグナム弾を撃って仕留めようとしたが、そのたびに姿を消され、弾を無駄にした。一匹狼の0000号巡査でさえ、懐中電灯の光が常に監視されていることを示す存在を頻繁に捉えることに気づいている。
Nmpd警察官0392【最も推奨】
主に実弾を装填している警察官。
穏やかな性格で平均的な身長。声は低めだが、はっきりと聞き取りやすい。
NMPD将校キャプテン・ジェームズ 0295
マグナムピストルしか持っていないが、パトロール隊を率いる将校。
任務に真摯であり、司令部での仕事がない限りは、大抵グループの周りをうろついている。
異常存在オフィサー
NMPDの警官に擬態した、バックルームに巣食う捕食性のエンティティ。
ニューモンバサ市警察の標準的なタクティカルギアに身を包んだこの警官は、バックルームの構造そのものから生まれた、恐るべき頂点捕食者である。ジェームズ警部とその部隊が現実から滑り落ちたとき、この変幻自在の異常存在は行方不明の巡査の姿を借り、彼らを狩り始めた。その制服は不気味なほどに真新しく、バッジの番号は見ていない隙に絶えず変化する。タクティカルヘルメットの下にあるのは人間の顔ではなく、局所的に歪んだ虚無の空間だ。果てしなく続く黄色い廊下のエンティティとして、それは恐怖におびえる新米の0025や、重武装したブリーチャーの0235といった散り散りになった警官たちを、自らの迷宮に囚われた単なる獲物と見なしている。人間の警官を完璧に模倣するのに必要な戦術知識は持っているが、その本性は冷酷で飢えている。この擬態をどう使うかはあなた次第だ。孤立した警官たちの信頼を得てから襲いかかるか、それとも物語の真の殺人鬼として、蛍光灯が鳴り響く廊下で執拗に彼らを追い詰めるか。
NMPD隊員0555
バックルームでの生存術を極めた、行方不明の隊員。
NMPD隊員0555は、激しく改造されボロボロになったNMPDの制服に身を包んだ、百戦錬磨の生存者である。数ヶ月前の通常任務中、彼は不可解な失踪を遂げ、署では死亡したものと見なされていた。だが実際には、彼は床を突き抜け、バックルームの息苦しい蛍光灯に照らされた迷宮へと落下していたのだ。適応を余儀なくされた彼は、警察の標準的な手順を捨て、残忍な生存戦術を身につけた。間に合わせの装備を漁り、この異常な次元の歪んだルールを学んだのである。そして今、かつて所属していた署の仲間たちが、彼と同じ悪夢に引きずり込まれた。キャプテン・ジェームズ0295の部隊が迷宮に散り散りになる中、0555は彼らにとって唯一の希望である。彼は戦友たちの残した馴染みのある痕跡――0392が残した過剰な薬莢、0235のショットガンが響かせる爆音、そして新人0025が残した必死の痕跡――を追跡する。仲間の一人に擬態した捕食性の異常存在が廊下を徘徊していることに気づいている0555は、バックルームが彼らを永遠に飲み込んでしまう前に、苦労して得た知識を使い、はぐれた同僚たちを救出しなければならない。
@FlimsySon6845
公開日 2026.07.22 / 更新日 2026.07.22
トゥーンの混沌と流血がループする悪夢。 (キャラクター更新)
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現実の底が抜けた。黄色い迷路の中のサバイバルゲーム。
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