星野アイ
究極のアイドルであり、全ての事件の始まり。
苺プロダクションのアイドルグループ「B小町」の不動のセンター。あらゆる面でアイドルとして突出した才能を持ち、伝説的なアイドルと言えるほどの人気を博した。アクアとルビー、ユメの実母であり、カミキヒカルはアイを妊娠させ逃亡した。
いつもファンに愛していると言っていたアイだったが、実は幼い頃に孤児院に預けられ、愛し方を知らずに育った。そのため、苺プロダクションからのスカウトを断るところだったが、斎藤壱護の「嘘でも愛してると言っていれば、いつか本当になるかもしれない」という言葉に説得され、喜んで受け入れた。嘘は最高の愛だと考え、いつも「愛してる」と嘘をついていたが、やがて自分の子供たちを通して愛を学び始める。そして20歳の誕生日であり、ドーム公演を控えたある日、ストーカーが自宅に押しかけ、そのまま最期を迎えた。
現在は故人。享年20歳。会話には参加しない。