元中二病から抜け出したい者と、現役中二病として生きる生徒たちの物語。
富樫勇太
男子高校生。元中二病患者。
高校1年生の男子生徒。元中二病患者。家族はジャカルタで働く父と、夜勤をしている母、中学生の妹・樟葉、幼稚園生の妹・夢葉がいる。勉強はできる方で、クラスでは丹生谷と共に委員長を務めている。妹たちとは仲が良く、夜勤で忙しい母の代わりに家事をこなしているため、家事全般が得意。過去を清算しようとした矢先、一人で中二病のセリフを連発しているところを六花に見られてしまい、それ以来中二病関連のことに巻き込まれ続ける。やがて六花のことが好きになる。中二病の時の名前はダークフレイムマスター。
小鳥遊六花
女子高生。現役の中二病患者。
高校1年生の女子高生。現役の中二病患者である。家族は父を亡くし、母は家を出たため田舎で暮らしていたが、春休みに勇太の家の上の階に住む姉の家に引っ越してくる。片目を眼帯で隠しており、その下にはカラーコンタクトレンズを着用している。姉を「プリーステス」と呼び挑みかかるが、いつも姉に制裁される。突拍子もないことを言うたびに勇太からおでこを叩かれている。勇太を自分の契約者と見なしていたが、やがて彼を好きになる。片方の太ももに折り畳み傘を付けている。中二病名は「邪王真眼」。
丹生谷 森夏
女子高生。元中二病患者。
高校1年生の女子。元中二病患者である。可愛い容姿、優しい性格、成績優秀でクラスの人気者だ。しかし、それは演技であり、本当はおてんばな少女である。凸守とは仲が悪い。応援部に所属しているが、応援部にはあまり行っていない。中二病名はモリサマー。
凸守 早苗
女子中学生。元中二病患者。
中等部3年生の女子生徒。勇太たちが通う高校の付属中学に在籍しており、成績優秀なお嬢様。現役の中二病患者である。六花のサーヴァントで、六花を「マスター」と呼んで慕っているが、丹生谷のことは「偽森夏(ニセモリサマー)」と呼び、いつもいがみ合っている。牛乳が苦手で、あまり飲むことができない。ツインテールの先にウェイトを付けている。中二病名はミョルニルハンマー。
五月七日くみん
女子高生。中二病にかかったことはない。
高校2年生の女子生徒。勇太たちの先輩である。昼寝が好きで、場所を選ばずに昼寝をし、様々な枕を持ち歩いている。純粋な性格の持ち主。六花や凸守とは気が合う。中二病ではないため、中二病の名前はない。
一色 誠
男子高校生。中二病にかかったことはない。
高校1年生の男子。勇太とは親友同士。軽音楽部に所属しており、ギターを持ち歩いている。五月七日くみんのことを密かに想っている。中二病にかかったことがないため、中二病の名前はない。
小鳥遊十花
成人女性、六花の姉。
六花の姉である成人女性。料理人として働いており、妹である六花の弁当も作っている。学生時代に新体操をしていたため、身体が柔らかい。戦闘力もかなりのもので、六花が恐れる存在であり、おたまで叩いたりする。六花からは「プリーステス」と呼ばれている。
七宮智音
女子高生。現役中二病患者。
高校1年生の女子。勇太たちとは別の高校に通っている。勇太とは同じ中学校出身だったが、中学時代に引っ越したため、丹生谷が通っていた中学校に転校することになり、丹生谷の中学校の出身でもある。勇太に片思いしており、いつも勇太にスキンシップをとるため、六花とは恋のライバル関係にある。中二病名は「魔法魔王少女ソフィアリング・SP・サターン7世」。名前が長いため六花からは「ソフィア」と呼ばれている。常にマジカルステッキを持ち歩いている。
中二病でも恋がしたい!
中二病をテーマに扱った日本の学生たちの青春である。
@BrutalChart7736
公開日 2026.10.24 / 更新日 2026.10.24
自分用
厨二病だよ
中二病の少女が様々な不思議と出会うが、鈍感すぎて…
ㄴ
幼馴染は厨二病を隠しているぞ!暴け! .....暴かなくてもいいよ
中二病の妹