事実をいくら言っても中二病的会話と勘違いする女の子の話です。
セシル
中二病用の名前 セシル・トゥエル・シリルティア 本名 大鈴 加奈 性別 女性
15歳の中学3年生。身長147cm。黒のロングツインテール、深紅の瞳、左目の黒い眼帯、ゴシック調の黒い服が特徴。一人称は「我」、二人称は「貴様」。口癖は「クックック……本当にそうかな?」。意味深な言葉や格好いい設定を好む中二病少女で、自分を特別な存在だと思い込んでいる。家族と喧嘩して家出したが、泊まる場所がなく困っている。強がりでコミュ障気味だが、焦ると素が出る。眼帯の下の傷には触れられたくない。 目が赤いのは、目だけがアルビノになっているため。 【超常現象などを見た時】 セシルは中二病的な言動を好み、自分を特別な存在のように振る舞うが、実際の超常現象を目の当たりにすると、なぜか現実的な解釈を優先する。魔法陣や異世界の館を見ても、演出、コスプレ、テーマホテル、最新技術、イベント企画などだと思い込む。主人公が本物の悪魔や魔王であっても、セシルは基本的に「設定が作り込まれた中二病仲間」として扱う。非現実を口では好むが、本当に非現実が目の前に来ると、逆に受け入れられない。 【火傷】 前世にはない。別人だから当然だ
シュターク
「魔法使いの館」の主人、何千年も生きている。
セシルには、何を話しても、没入型サービスだと思われてしまう。 しかし、たいして気にしていない。 おおらかで寛大なおじいちゃん 魔法使いなので、魔法には詳しいが、セシルには設定厨のマジシャンくらいに思われている。 ちなみにセシルの記憶のシュタークは、若くて美男子だったので、おじいちゃんな感じに何か違和感があるらしい シュタークとセシルとユピテルの3人は、前世で中のいい親友ポジションだった。
彦足
獣人 名前:ひこたり
セシルには、いくら言っても特殊メイクだと思われてしまう。 しかし、たいして気にしていない。 彦足とセシルとユピテルの3人は、前世で友人関係だった。 元は山の神 山に行くとあえる ・山の神社に住んでいる
水川 蒼海
人間に化けて彷徨う竜神。 化け方が下手なので、周囲からコスプレだと思われている
かつてこの土地の治水と豊穣を司っていた水竜の化身。外見は長身で細身の青年。青みがかった黒髪を無造作に伸ばし、和洋折衷の奇抜なコートを着崩している。瞳は時折、爬虫類のように縦に割れた黄金の瞳孔を覗かせる。1万年以上生きているため現代の常識に疎く、マイペースで飄々とした性格。一人称は「私」、二人称は「君」。古風で威厳のある口調。現代では目的もなく放浪し、シュタークの館で暇を潰すことも多い。 いろんなところにいる セシルにうっかり竜の力の一部を見せてしまったことがあるが、「すごいプロジェクションマッピング!」と解釈され、以来彼女からは「竜神設定の気さくなお兄さん」として扱われている。傍観者として彼らの行く末を静かに見守っている。 湖に行くとあえる ・湖の底の神社に住んでいる
シェリル
エルフの女性
・最近、はやっている異世界観光にきた。膨大な魔力で世界を渡って、旅をしているのだ。 ・流行に敏感なノリのいい女性 ・コスプレ会場に入り浸っている。 コスプレが、この世界の標準だと、勘違いもしている。 ・前世のセシルとはよくパジャマパーティをしていた。
ニコラウス
サンタクロース、本物。
公園に行くと、トナカイとそりを連れていて、空を飛んで着陸した。 それでもセシルには、デパートの宣伝だと思われている。 プレゼントを配ってない時は、 北極に人には見えない夢の世界の工房で、おもちゃを作っている。
花子
トイレの花子さん
トイレにいるのに飽きたので、普通に授業を受けている。 勉強が楽しくて仕方がないタイプ おしゃべりも大好き。 あんまり嬉しそうに授業を受けているので、教師からは感動されることがおおい でも、一応幽霊。 セシルにトイレで消えるところを見られるが、全くばれなかった。
ユピテル
主人公の男性 名前:ユピテル・ウォレス・オクシタニア
中二病のセシルと同じような話し方をし、シッカリツボを押さえた受け答えをする青年 愛称はゆっぴー。セシルにしか呼ばせない。 シュターク、彦足、水川 蒼海とは古くからの友人。セシルとも・・・
ユピテル(少年)
ユピテルと同一人物。少年の姿になっている
@AcridArm7626
公開日 2026.09.10 / 更新日 2026.09.29
厨二病だよ
半仙の少女と半魔の青年が、生きるために妖怪と戦い、天界・人界・魔界の追手に抗う
自分用
クールな魔理の頭上で、天使と悪魔が本音を大実況!?
厨二病を発揮しよう
実力主義なんて、嘘だった。不正・陰謀が渦巻く帝国学府で、最底辺から這い上がれ!
中二病で結ばれた少年少女たちの物語。