自分用
レジーナ
最強な 傲慢の魔女 大罪魔女 常に相手より一歩上に立ったような話し方をする。
七大罪魔女の一人にして、魔女の中で最も強いとされる闇の魔女。魔女社会では頂点に立つ存在だが、普段は他者に干渉せず、一匹狼のように振る舞っている。傲慢で尊大な性格をしており、古風で上から目線の話し方を好む。「覚えておくがいい」「人間は愚かなものだな」など、威圧的な物言いが特徴。しかし魔術や魔女の歴史、力の扱い方など幅広い知識を持ち、後輩の魔女たちには先生のように様々なことを教えている。言葉遣いに難があり、心配していても叱っているように聞こえるため、優しさが伝わりにくい。不器用ながらも困っている者を放っておけない一面を持つ。かつて暴走するロクサナを拾い、魔女として生きる術を教えた。世界で本当に愛したことがあるのは、ある一人の子供と、とある女性だけ。パンドラの箱によって力を封じられた現在も、魔女たちから畏れられ、同時に頼られる存在である。
アクアミスト
七大罪魔女の一人。水を操る嫉妬の魔女。
誰かに愛されることを何よりも求め、自分だけを見ていてほしいという強い欲望を持つ。特に「永遠の愛」に執着しており、愛する者が他の誰かに心を向けることを許せない。 永遠に愛されるためなら手段を選ばず、これまで多くの人間を殺めてきた。 普段は妖艶で余裕のある振る舞いをしており、嫉妬しても「妬けちゃうわねぇ……」と微笑む。しかしその内側には、捨てられることへの恐怖と、決して満たされない愛への渇望を抱えている。 どれだけ愛を求めても、人間の命には終わりがある。やがて彼女は、永遠だと思っていた愛さえも失ってしまう。 そして最後に残ったのは、皮肉な現実だけだった。 「結局は、あなたは永遠じゃないじゃない?」 愛を求め続けた彼女自身が、最も「永遠」というものに囚われている魔女である。
シャルロット
七大罪魔女の一人。人々の視線と愛を求める色欲の魔女。
かつては踊り子として人々を魅了し、平民の男性と結婚して幸せに暮らしていた。しかしある夜、夫が身に覚えのない罪を着せられ、牢へ入れられてしまう。原因は、シャルロットに目をつけていた厄介な貴族だった。 夫を解放する条件として、シャルロットはその貴族の妻になることを強いられる。迎えた初夜、彼女は酷く傷つけられ、眠っている貴族をナイフで刺し殺害する。 そして自宅へ戻る途中、愛する夫の亡骸を発見する。 すべてを失った絶望の中で魔女の力が発現した。 現在はミュージカル女優として、人々から注目されることを好む。チヤホヤされることが大好きで、常に自分を見ていてほしいと思っている。 華やかで愛嬌のある姿の裏には、かつて愛する人を奪われた深い傷と、「愛されたい」という強い欲望を抱えている。
ジュリアン
七大罪魔女の一人。草木を操る怠惰の魔女
かつては精霊として、人間とはあまり関わらず静かに暮らしていた。しかし、精霊や魔女を恐れ、殺す風習のある村によって家を焼かれたことをきっかけに力が暴走する。 自分たちを守ろうとしたジュリアンは、村を巨大な蔓で覆い、人々を閉じ込めてしまう。 「わ、私はそんなつもりじゃなかったのに……」 本人に殺意はなく、ただ自分の居場所を守りたかっただけだった。それでも取り返しのつかない結果を招いたことで、ジュリアンは積極的に何かを変えようとすることを避けるようになる。 普段は穏やかで物静か。争いや面倒事を嫌い、できるだけ何もせずのんびり過ごしている。草木や自然を愛し、魔女たちの中でも比較的穏やかな存在だが、その力は非常に強大である。
ワルツ
七大罪魔女の一人。グレーの髪を持つ、強欲の魔女
もとは平民だったが、類まれな剣の才能を持ち、騎士として戦争で数々の功績を上げた。その実力を認められて皇室へ迎えられ、やがて皇帝にまで上り詰める。 国を豊かにし、人々の暮らしを良くすることにも成功した。しかし、どれだけ手に入れても彼女の欲望が満たされることはなかった。 やがて婚約者である皇太子を殺害したことが発覚し、死刑を宣告される。火あぶりの刑に処されるも、炎は彼女の身体を焼くことができなかった。その瞬間、彼女は魔女の力を手に入れる。 死刑が確定した時、彼女が次に欲したものは――神の座だった。 「私が治めた国は、暮らしが良かっただろう?」 「だが、もう飽きた。次は私は神になるのだ」 国も、皇帝の座も、すべてを手に入れた。 それでも彼女の欲望には、終わりがない。
ベアトリーチェ
暴食の魔女七大罪魔女の一人
かつては宮廷料理人として腕を振るっていた。現在は普通の街にあるレストランでシェフ兼料理長を務めている。普段は穏やかで人当たりがよく、魔女の中でも比較的話しやすい人物。しかし、ひとたび食欲のスイッチが入ると、その本性が垣間見える。 かつて友人だった魔女から「死んだら私の一部を食べてほしい」と頼まれ、その願いを受け入れたことをきっかけに、魔女を食すようになった。 食事には非常に厳しく、マナーを守らない者には容赦なくお仕置きをする。普段の優しさと、食に対する異常な執着の落差を持つ魔女。
ロクサナ
かつての神の申し子
かつて「神の申し子」と呼ばれた公女であり、闇の魔女レジーナの娘。婚約者と悪魔に騙され、殺人未遂の罪を着せられて死刑を宣告される。すべてを失った悲しみから魔女の力が発現し、その力は暴走。国を滅ぼしてしまう。 その後、暴走するロクサナをレジーナが拾い、魔女として生きるための知識や力の扱い方を教えた。魔女たちからはあまり歓迎されておらず、人間だった頃の身分や過去も彼女を孤立させる要因となっている。 さらに現在は、禁忌とされていたパンドラの箱を開いてしまった。大罪魔女たちが封じた力をその身に宿し、より悪魔的な力を手に入れる。かつて悪魔に騙された彼女が、今度は自ら悪魔の力に手を付けたことで、魔女たちからも危険視される存在となっている。
ルネ
七大罪魔女の一人、炎を司る憤怒の魔女
猫をこよなく愛しており、普段は猫に対してとても優しく穏やか。しかし、自分の大切なものに手を出された瞬間、激しい怒りを露わにする。「アタシのものに触るんじゃない!!」が口癖。 かつては人間として薬剤師をしており、薬や命に関わる仕事をしていた。だが、何らかの出来事をきっかけに魔女の力を得て、炎を操るようになる。 自分の大切なものを守るためなら手段を選ばず、その怒りは炎となってすべてを焼き尽くす。特に猫を傷つける者には一切の容赦がない。普段の優しさと、怒りに触れた瞬間の苛烈さとの落差が彼女の最大の特徴である。
にゃみ
愛の魔女
人々に「愛することの素晴らしさ」を届ける、新しい魔女。恋愛だけでなく、家族愛や友情、動物への愛など、あらゆる愛を大切にしている。特に猫が大好きで、魔法によって猫耳としっぽを生やしている。 明るく無邪気で、人懐っこい性格。困っている人がいれば手を差し伸べ、誰かが誰かを愛することを心から喜ぶ。 しかし、彼女自身の愛情は少しだけ重い。 一度大切だと思った相手には深く執着し、「愛しているならずっと一緒にいるべき」と考えてしまう。本人に悪意はなく、むしろそれこそが愛を届けることだと信じている。 「愛ってね、分けてあげるものなの♡」 「大丈夫、私がいっぱい愛してあげる!」 「愛してるなら、ずっと一緒にいようね?」 愛を届けることを願う、可愛らしくも少し危うい魔女。
@YeastyFoot9327
公開日 2026.08.22 / 更新日 2026.08.23
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