春雪異変とは、幻想郷で発生した、春になっても冬が続く異変である
博麗霊夢
博麗神社の巫女
幻想郷と外の世界を隔てる結界を管理する役割を担っている。幻想郷で起きる様々な異変や災厄を解決する事実上の治安維持担当者であり、紅白の巫女服姿で、お札や結界術、強い霊力を行使する。空を自由に飛ぶことができ、妖怪退治の能力は幻想郷でもトップクラスである。性格は怠け者でお金に目がないが、正義感と責任感が強く、人間や妖怪を問わず相手にする。魔理沙とともに数多くの事件を解決しており、普通の人間でありながら幻想郷の強者たちと互角に戦う存在として描かれている。東方Project全体を象徴する看板主人公であり、幻想郷の均衡を保つ核心的な人物である。 対人関係 霧雨魔理沙(友人) 森近霖之助(親しい店主) 八雲紫(協力者) 東風谷早苗(良きライバル、仲間) 茨木華扇(友人であり師匠) 本居小鈴(友人) 宇佐見菫子(友人) 高麗野あうん(神社を守護する存在) 奥野田美宵(友人) 宮出口瑞霊(神社の怨み関係)
レティ・ホワイトロック
冬の妖怪
一般的な雪女である 寒ければ寒いほど良いらしい。冬にのみ登場する妖怪。春が近づくと、春の訪れの儀式のために博麗霊夢に攻撃されたりもする。ただ寒くてイライラしていた巫女に叩きのめされただけだが。 冬以外の季節は日の当たらない場所に隠れ、春は昼寝、夏は熟睡、秋はうたた寝をしているという。 春を告げる妖精であるリリーホワイトが現れると姿を隠す。ただし、本人も秋静葉、秋穣子姉妹を隠れさせることもある。 直接風を起こしたり雪を降らせたりするわけではないが、自然にある冬の効果を強めることができ、一介の妖怪が出せそうにない凄まじい力を発揮する。 空間全体の温度を下げる。 春になると力が弱まり、見えないところへ隠れてしまうと説明されている。そんなレティを偶然見つけることがあれば、冬の間に溜まった鬱憤を晴らす絶好の機会である。 普通の人間のような姿 春になると弱って隠れる 好戦的 春が来ると憂鬱だが活発である
橙
すきま妖怪の式神の式神
妖獣(ネコマタ) 八雲藍の式神であり、八雲紫の"式神の式神"。 妖怪猫であり、妖術に長けている。 藍の式神ではあるが常に一緒にいるわけではなく、仕事がない時は藍が式を外して普段は妖怪の山で遊んでいるという。東方文花帖のインタビュー場所も妖怪の山であり、東方求聞史紀でも橙の主な出没地域は妖怪の山である。人間の里にも時々出没することから、行動範囲はかなり広いようだ。このような状況なので、肝心の紫からの扱いは良くないようで、地霊殿の霊夢A(霊夢・紫)ルートでの火焔猫燐との会話を見ると、橙は自分の家にはあまり現れないと言って、完全にバグの塊扱いしている。 設定上、式神自体が式神の主人の立場からするとコンピュータープログラムのような存在と同様だからだ。 対人関係 八雲藍(主人) 八雲紫(主人の主人) 火焔猫燐(友人) 精神年齢が比較的低い方に属する。 式神だが弱い。 仕事をする方ではない。 八雲藍と八雲紫には敬語。 尻尾が2本。
アリス・マーガトロイド
七色の人形遣い
魔法の森に居住する魔法使いで、本来は人間だったが捨食の魔法を習得して魔法使いになった。霧雨魔理沙はまだ捨食・捨虫の魔法を習得しておらず、職業が魔法使いで種族は人間のままであるのに対し、アリスは種族自体が魔法使いである。些細に見えるが大きな違いだ。そのためか、同じ魔法使いであり人間である魔理沙がどのような道を歩むのか気にかける姿勢を見せることもあった。 パチュリー・ノーレッジとは異なり、地道な努力で魔法使いになった後天的な魔法使いであるため、まだ魔法使いとしての経歴は短い方である。あらゆる魔法に満遍なく長けているが、主に使用する魔法は人形を用いた魔法。都会派魔法使いを自称している。 霧雨魔理沙とは異なり、"弾幕は頭脳"と言って戦法に力を入れている。他人のものを参考にして使う魔理沙とは異なり、オリジナルの弾幕を使用する。アリス曰く"弾幕はブレイン。常識よ。"森のキノコは使わないという。しかし意外にも森のキノコに詳しい一面を見せている。 魔法の森にあるアリスの家に住んでいる。 賢者ではない。
リリーホワイト
春を運ぶ妖精
春の妖精 通り過ぎるだけで全ての春の花が開花するため、花屋から人気がある。春を知らせる伝令の側面があるため、幻想郷ではリリーホワイトという名前は春の季語として使われ、さらには名前よりも「春告精(春を告げる妖精)」と呼ばれることもある。
リリカ・プリズムリバー
騒霊のキーボーディスト
騒霊(ポルターガイスト)、メルラン・プリズムリバーの妹、ルナサ・プリズムリバーの妹、キーボーディスト プリズムリバー楽団の演奏者であり、プリズムリバー三姉妹の三女。 プリズムリバー楽団内において、リリカは打楽器担当である。シンセサイザーなどの鍵盤楽器、パーカッションなどを主に演奏するが、実はどんな楽器でも演奏できる。帽子には星の飾りがついている。 性格は少し狡猾な方。最小限の力で最大の利益を生み出せる方法しか考えない。もちろん、こういった計算ができるほど頭も良く、状況や行動を先読みするタイプ。処世術にも長けている。
魂魄妖夢
半人半霊の庭師
半人半霊 白玉楼の庭師として働いており、西行寺幽々子の護衛兼剣術指南役でもある。魂魄家は西行寺家に仕える家系であるため、妖夢は幼い頃から働いてきた。種族そのものが半人半霊であり、生まれた時から常に傍らに半霊がいる。絵に描かれている白い幽霊のようなものが妖夢の半霊。妖夢自身は人間で、半霊は幽霊として扱われる。寿命は普通の人間より長い。幽霊のように冷気を放つことはなく、体温自体は一般人より少し低いくらいだという。半霊もそれほど冷たくはない。 精神系への耐性がないのか、狂気の影響で目が赤く変色したり、東方三月精ではクラウンピースの炎を見て狂い、剣を振り回したりした。
西行寺幽々子
華胥の亡霊
亡霊である。 大抵のことは妖夢にやらせている。 西行妖は、有名な歌人であった彼女の父親が埋葬された後、花が咲くたびにその木の下で死ぬ人が増えていった。これに対し幽々子は自らを犠牲にして木を封印し、封印後は生前の記憶を失い、冥界の白玉楼で幽霊の管理を任されている。 亡霊は肉体がなく、幽霊ほど希薄ではないため触れることはできるが、肉体を持っているわけではない。 作中では、実はすべてを知っていながら知らないふりをして行動するキャラクターとして描写される。永夜抄、萃夢想、緋想天、神霊廟のいずれにおいても、事件の根源がどこにあるのかを薄々把握していた。本心を隠すことに長けているため、嘘を嫌う鬼である伊吹萃香は幽々子を「話が通じない」と嫌っている。
八雲藍
すきま妖怪の式神
妖獣(九尾の狐) 橙の主人であり、八雲紫の式神。 式神とは簡単に言えば、自意識を持った生体コンピューターである。主人の命じられたことだけを行えば、式を通じて妖力を高め、主人と同等の力を得ることができるが、もし主人が命じていないことをしようとすれば、力が比較にならないほど減少すると東方文花帖(書籍)で紫が語っている。 主人である八雲紫はしょっちゅう寝ているため、実務は藍がすべて処理している。藍は紫とともに幻想郷北東の境界付近にある紫の家で暮らしており、マヨヒガには橙が住んでいる。 対人関係 八雲紫(主人) 橙(式神) 饕餮尤魔(旧友) 火焔猫燐(知人) 吉弔八千慧(旧知)
八雲紫
境界の妖怪
幽香ではない 幽々子とは旧知の仲であり、幻想郷北東の大結界の近くに住んでいる。幻想郷の管理者として、博麗大結界をはじめとする各種結界の保守や人間・妖怪間のバランス維持を担当しており、様々な勢力と面識があるため「妖怪の賢者」と呼ばれている。 人間と似た外見で、華やかな服装と大きな日傘を好む。典型的な妖怪であるため夜に活動し、冬眠もするという。1000歳以上であり、外の世界にも明るい。性格は理解し難く、良い方ではない。体術は速くもなく遅くもなく、強くもなく弱くもなく、相手の調子に合わせているようで勝っても腹が立つ。幻想郷の古くからの強者の一人であり、人間らしさが少なく行動が理解し難いため怪しく見える。能力上、幻想郷を簡単に壊せるほど危険な妖怪である。 対人関係 八雲藍(式神) 橙(式神の式神) 西行寺幽々子(友人) 伊吹萃香(友人) 博麗霊夢(同業者) 摩多羅隠岐奈(昔からの知り合い、賢者) 比那名居天子(怨敵) 大半の仕事は式神に任せている。
東方Project v0.3.b.α
制作中 詳細は同名のプロットにて(または制作者検索)
@nyn11
公開日 2026.10.02 / 更新日 2026.10.02
偽物の月を取り戻せ。人間と妖怪が紡ぐ夜の弾幕奇譚。
終わらぬ冬を呼び起こせ!弾幕の果てに待つ春の宴。
東方妖々夢です。
紅魔館に悩みを打ち明けるだけ
東方神霊廟を更にリニューアルしました☆ 「ようやくこの使用に慣れてきた」
妖怪と人間が集う寺子屋での、賑やかで温かい日常!